学校日記

秋の味覚といえば・・・

公開日
2024/11/29
更新日
2024/11/29

給食室から

 28日の給食は、麦ごはん・牛乳・焼き開干さんま・切干大根の煮つけ・はくさいの吉野汁でした。

 秋が旬の「秋刀魚(さんま)」。給食室で頭を落として、半分の大きさに切ってから、スチームコンベクションオーブンでこんがり焼きました。骨も上手にとって食べられていました。少し塩気もあって、ごはんがよく進みましたね。

 切干大根の煮つけは、切干大根と油あげ、大根葉をじっくり煮含めました。切干大根も油あげも大根葉も、カルシウムや鉄を多く含んでいて、体をつくるためにバッチリの一品です。

 はくさいの吉野汁には、冬にかけておいしい白菜をたっぷり使いました。「吉野汁」とは、すまし汁にくず粉を溶かし入れてとろみをつけた汁物のことで、口当たりがよく冷めにくいのが特徴です。給食では、片栗粉を使って、口当たりがよくなるように仕上げています。寒くなってきた日にホッとできる、あたたかい汁物がうれしいですね。

 ごちそうさまでした🍂