遠くから届いた「ししゃも」
- 公開日
- 2024/10/09
- 更新日
- 2024/10/09
給食室から
8日(火)の給食は、ごはん・牛乳・ししゃものからあげ・ひじきの煮つけ・豚汁でした。
ほんのり塩気のきいたししゃもが、ごはんによく合いましたね。頭から骨ごと食べられるので、骨や歯をつよくするカルシウムの補給にもバッチリでした。
社会科で水産業について勉強した5年生では、「今日のししゃもはどこから?」と話題になりました。ししゃもは、日本のみに生息する「日本固有」の魚で、北海道の一部でしか穫れません。しかし、年々穫れる量は減り、一般に流通することが難しくなっていて、「樺太ししゃも(キャペリン)」という魚が代用されています。
今日の給食でも、アイスランドで穫れた「樺太ししゃも」を使いました。
なぜ日本のししゃもがとれなくなっているのか、代わりの樺太ししゃもならずっととれるのか…など調べてもみるのも良いですね。何気なく食べているものから、いろいろな物事に目を向けて考える力も育っていくとうれしいです。
ごちそうさまでした🍂
いよいよ金曜日は運動会!しっかりご飯を食べて、早く寝て体を休め、運動会に向けて体調を整えてくださいね。