☆3年・社会科・昔の道具「七輪」でおもち焼き体験☆
- 公開日
- 2017/01/27
- 更新日
- 2017/01/27
学校の様子
昔の道具の一つ「七輪」でおもちを焼きました。
新聞紙・わりばし・炭を使って初めて火を起こした子どもたち。まずは自分たちの力で火をつけましたが,悪戦苦闘でした。なかなか火がつかずに困り果てた子どもたちに,アドバイスしました。
「新聞紙・わりばし・炭には火が着きやすい置き方があるんだよ。」
「火は空気と仲良しだから,空気の通り道を作るといいよ。」
「昔の人は,消し炭というものを使っていたんだよ。」
アドバイスを聞いてやってみると・・・
見事に火がつきました。子どもたちはとても喜んで,おもちを焼いて食べました。ふり返りの時,子どもたちは,
「今はコンロですぐに火がつくけど,昔は,なかなかつかなかったんだね。」
「でも,早くつけるために工夫していたんだね。」
「昔の人の知恵ってすごいね。」
「七輪で焼いたおもちは,コンロで焼いたおもちよりおいしかったよ。」
と,昔の人々に思いを寄せながら,人々の知恵や工夫に気づいていました。これからさらに調べ学習を進めていき,道具の変化とともにわたしたちの生活がどのように変わったのかを考える学習を深めていきたいと思っています。