京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2022/01/17
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令和4年度 入園願書交付・受付を随時行っています。どうぞお越しくださいませ。 幼稚園見学やご質問などいつでもお気軽にご相談ください。                                     住所:下京区醒ケ井通松原下ル篠屋町59                  電話:075−351−0937

マラソン大会をしました(全学年)

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 12月から,寒い日も毎朝,走ってマラソンを続けてきました。
 
 今日は,青空のもとで,マラソン大会をしました。
 保護者の方が応援に来てくださいました。いつもに増してやる気いっぱいの子どもたち。学校の広い校庭で,力いっぱい走りました。途中で疲れてきて足が止まりそうになっても,保護者の方々や友達の拍手や「頑張れー!」などのエールが力になって,最後まで頑張って走り続けました。
 自分のペースで最後まで走り続ける一人一人の姿,どの子も輝いていました。

 最後に,園長先生から賞状と賞品を受け取りました。

 保護者の方々,温かいまなざしで子どもたちみんなにエールを送っていただき,ありがとうござました。

 寒さに負けない心と体をつくって,これからも健康に,元気に過ごしましょう。

雪遊び楽しいな

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 今日は,昨夜から降り出した雪が積もり,幼稚園は一面銀世界となりました。
 登園して来た子どもたちは「遊びたい!」と,目をキラキラと輝かせていました。
「雪初めて!」「冷たい」「フワフワしてる」とそれぞれに気持ちを伝えながら遊び始めました。
 小さな雪だるまをカップに入れると「こんにちは」と声を掛けたり,お湯に集めた雪を入れると「消えた!」と変化を楽しんだり,皆で雪を集めて大きな雪だるまを作っていると,「手はスコップがいいけどささらへんな〜」「ボタンこれにしよう〜」と冬の自然に触れる遊びを通して,発見や感動,工夫等,沢山の気持ちがあふれ,心が動き続けた1日となりました。
 遊びを通して,子どもたちの素直な気持ちや沢山の思いや気付きに共感しながら,日々を大切に過ごしていきたいと思います。

たこたこあがれ!

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 今日の園庭では,凧あげをして遊びました。寒さに負けず,子どもたちは凧の糸を持って力いっぱい走っています。自分の凧が上がっている様子が見えると,とても嬉しそうな表情です。午後からは,強い風が吹き,走らなくても凧が舞い上がることを喜んだり,糸を伸ばして空高くまで凧を上げたりしていました。
 3学年ともに違う大きさの凧をつくり,それぞれ遊んでいましたが,3歳児の○君が「どうやって凧を上げるの?」と話していると,4歳児の△君が「こうするんだよ」とやってみせてくれたり,5歳児の◇君の凧の足が外れると,近くにいた3歳児の□君に「ここ押さえといて」と手を借り,その後一緒に走り出したり,自然と学年を超えて関わる姿も見られました。
 凧が上がるうれしさや面白さ,思いきり走る気持ちよさを感じながら,明日からも凧あげを楽しんでいきたいと思います。

第63回 こども展 開催中です!

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京都市立幼稚園の子どもたちの絵画や製作したものを,京都市子育て支援総合センター こどもみらい館で展示しています。子どもたちのエネルギーがみなぎる作品や幼児期ならではの感性で表現した作品などであふれています。どうぞご覧くださいませ。

コマ遊びをしたよ(3歳児)

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 今日は,お年玉で頂いたコマに模様をかきました。
 友だちと見せ合いながらオリジナルのコマが完成すると,早速回してみる子どもたち!色や模様をかいた時と,実際に回ると色の出方に違いを感じ,「えっ!色がなんか違う」「ほんまや〜」と発見を楽しんでいました。

 指でつまんで回そうとしてみたり,手を高く上げて回そうとしてみたり,それぞれに工夫していました。「先生もやってみようかな〜」と,両手で回してみると,その姿を真似てチャレンジしていました。
 そこに,さくら組の子どもがやって来て「坂にしよう」と粘土板の下に積み木を入れて坂を作りました。コマ遊びが初めての子どもたちにとって,坂を作るという発想には心が大きく動き早速取り組んでいました。
 まだまだ一人ではうまく回らないことが多いですが,子どもたちの試しを大切にしながら,楽しく取り組んでいきたいと思います。

3学期始業式

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 3学期が始まりました。登園してきた子どもたちは「あけましておめでとうございます」とあいさつをしながら,久しぶりに友達や先生と会えたことを喜んでいました。
始業式では,新年を迎えたことや,3学期のことについて話を聞きました。また,春には進級や進学をする話を聞くと,子どもたちは嬉しそうにしたり,少しドキドキした面持ちになったり,様々な思いをもつ姿がありました。お年玉には,3学年それぞれにこまをもらいました。部屋に戻ると,さっそく自分のこまに模様をつけて,回った時の模様の変化を楽しんだり,こまが回る時間を競ったりして遊んでいました。
他にも,カードゲームやだるま落としなど,お正月遊びに触れたり,園庭で思いきり体を動かしたりと,元気に遊ぶ子どもたちの姿がたくさんありました。
 元気に3学期を始めることができ,うれしく思います。3学期もどうぞよろしくお願い致します

あけましておめでとうございます

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 新年あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になり,本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。
 楊梅幼稚園も無事に新年を迎えることができました。子どもたちが植えた花も,ウサギのチョコちゃんも元気に過ごしています。また,子どもたちと会える日を心待ちにしています。今年も楽しい一年となりますように!

ありがとうございました

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今年もあとわずかで終わります。
楊梅幼稚園の教育にご理解やご協力,ご支援を賜り,ありがとうございました。
どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ。

File 19 について

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File 19について保護者の方からコメントをいただきました。

〈小学生との活動の様子が知れ、想像して嬉しくなりました。ほんとに、3歳の頃は毎日泣き、お友達の勢いに押され縮こまっていたり…大丈夫かなぁ…と心配していましたが、できなかったことが、ひとつひとつ出来るようになるたび、泣くことが減っていったように思います。今では幼稚園早く行きたい〜!と毎日楽しそうで嬉しく思います。〉

コメントを寄せていただき,ありがとうございました。幼稚園の3年間で子どもたちは,たくさん学び,心も様々に揺れ,動き,豊かに成長していきます。保護者の方は,時には,心配になられることもあったかと思いますが,長い見通しの中,見守り,支えてくださったのですね。子どもたちの成長の過程を保護者の方と味わい,共感できること,本当にうれしく思っております。

File 20 うまく走る車

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5歳児が1年生と交流し,自然物を使って遊ぶ中で,〇ちゃん,△ちゃん,□ちゃんたちは,幼稚園で車をつくりたいと言い出しました。それを聞いて,翌日,先生はこんなふうにすれば,と車軸のストローに通した竹串(両端は削ってある)にタイヤのどんぐりを付け,車体を空き箱にして,試作した車を見せました。〇ちゃんは「これこれ!」と言って,試作と同じように車を作り始めました。△ちゃんも〇ちゃんのつくっている様子を見ながらつくり始めました。
ところが,車軸の仕組みが分からなくなり,「〇ちゃん,どうやるの?」と尋ねます。
出来上がって床で車を走らせて「よっしゃ!」とガッツポーズをしている〇ちゃんが「竹串をストローに入れるとクルクルってタイヤが動くよ,やってあげようか?」と言います。△ちゃんは「自分でやるわ,ありがとう」と。〇ちゃんは「頑張ってや」と励まします。□ちゃんは,先生の車を手に取りながら黙々とつくりあげました。「□ちゃんのもいいやん」「△ちゃんのも〇ちゃんのもな」そして3人とも思うように出来上がったことを喜び,認め合っていました。
その後,「いいこと,考えた」と□ちゃんが中心となって,遊戯室で大積み木を使って,それぞれがイメージしている車のコースを協力してつくりました。〇ちゃんが走らせた車が勢いよく走ります。「すげー!」と3人の声。□ちゃんの車も積み木のコースを通って遠くまで走り,「すげー!」の声が高まります。最後に走らせた△ちゃんの車は斜面のコースの途中で床に落ちました。“あれ!?”という雰囲気になりましたが,□ちゃんが「落ちてもまだ走ってる」という言葉に△ちゃんも嬉しそうだったが,「そうや,こっちにも積み木を置いたらいいんや」と斜面の積み木の板を足して幅を広げることに気づきました。□ちゃんは,「それ,いいやん」と賛成し,△ちゃんはもう一度車を走らせました。が,また,コースアウトしてしまいます。△ちゃんは「わかった,真ん中でやれば(車を中心にして走らせる)いいんや」とアドバイスをする。さっそく試すが,やはりうまくいかない。△ちゃんは車体をよく見て,何かに気づいたようです。隣で見ていた□ちゃんが「(車軸が)曲がってるやん」と。△ちゃんは「おぉ,曲がってるわ。(車軸が)曲がってるから,(走り方が)曲がるんや」と車体に直角に付いていない車軸に気づきました。そして,車軸を付け直し,再び,走らせてみました。すると今度はコースアウトせずに,まっすぐに走り,「やった!」と△ちゃん。〇ちゃんや□ちゃんは「よかったな,△ちゃん」と。そして,何度も自分たちの車を走らせて,どこまで走るか競争したり,スピードと走る距離を試したりして楽しみました。

5歳児の今頃になると,友達と一緒に同じめあてをもって遊ぶことを楽しむようになります。友達に力を貸そうとしたり,自分で頑張ったり,出来上がった喜びを共有したりして遊びを創っていきます。その中で課題について考えたり,気付いたり,あきらめずに向き合う姿勢もみられます。もちろん,自分の思いや考えを言葉で伝えたり,相手の言葉を聞いたりし,分かり合い,遊びが広がっていきます。一人でなく,友達と一緒に取り組むからこそ,達成感や楽しさが高まっています。協同する遊びがあちこちで展開していくこの時期です。

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