京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/05/18
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毎日伸び伸びと好きな遊びを通して、学ぶ意欲や豊かな人間性を落ち着いた環境の中で育んでいます。随時を入園を受け付けています。入園に関するご相談も受け付けています。まだ決まっていない方はぜひお越しください。未就園のたんぽぽ組も月・水・金曜日に開設しています。遊びにおいでよ。「楽しく遊び学ぶ」翔鸞幼稚園 461−3642

翔鸞温泉パート2

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今日も翔鸞温泉がオープンしました。足湯が大人気です。
「気持ちいい〜」と足で砂と水の感触を味わっていると「お水一丁!」とAくん。ちょうど水をくんできたBちゃんが「はーい!」といって,お水を入れました。すると,Cちゃんが「塩も一丁!」と言って乾いた砂を入れました。(温泉に塩を入れると良いにおいになると言っているにじ組の子ども達)その”一丁”という言葉の響きが面白かったようで「お水一丁!」「はい,どうぞ〜」「もう一回お水一丁!」「塩も一丁!」「3・2・1・わぁ〜〜〜!」と繰り返し楽しんでいると,「ビール一丁!」とDくん。「わたしも!ぼくも!」と子ども達。みんなで乾杯してビールを飲みながら,温泉を楽しみました。今日もとっても楽しい翔鸞温泉でした。

カメのまるちゃん

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ひかり組には、カメのまるちゃんというお友達がいます。普段からまるちゃんにご飯をあげたり、タライに水を足してあげたりしていたのですが、触ったことはありませんでした。帰り際に、「さわってみたい!」と子どもたち。勇気を出して触ってみました。ツンツンツン、コチョコチョコチョ…思い思いに触りました。つかんで持ち上げることのできた子どももいました。「やさしくしてあげないかんで!」と、まるちゃんを大切にする言葉も出てきました。きっとまるちゃんも喜んでいると思います!

あっ、たね!!

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 6月19日(水)は翔鸞幼稚園で苗屋さんをします。子ども達も「そら組になったら苗屋さんをするんだ!」「楽しみ!」と期待がふくらんできました。
 先日、クラスの皆で相談をして自分が何を育てるのかを決めました。そして、今日から種まきが始まりました。ミニトマトの種を皆で見た時に「うわぁ、ちっちゃいな〜!なんか、ミニトマトの中と似てる!」と気づいた子ども達。お弁当の時間に「あっ、私のお弁当の中にミニトマト3個も入ってる!」とAちゃん。そのミニトマトを半分かじって皆に見せてくれました。「おぉ!すごい!一緒やなぁ〜」と興味津々でAちゃんのミニトマトの中身を見る姿が見られました。『そら組の大発見!』でした!

翔鸞温泉

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午前中に砂場に穴を掘って,温泉をつくっていたにじ組の子ども達。お昼から水を運び入れ,翔鸞温泉ができました。
「こっちが男湯でこっちが女湯ってことにしよう!」「ここは足風呂」と椅子を運んできます。「冷たくて気持ちいい〜」と裸足になって,どろどろぐちゃぐちゃの感触,この時期ならではの水の冷たさ,心地よさを感じながら遊んでいると,お弁当を食べ終えた,そら組さんも来てくれました。翔鸞温泉には子ども達がいっぱい集まってきました。「むっちゃ楽しい」「お祭りみたいやな,春の温泉祭り!」と子ども達。すると「あ!いいこと思いついた!男湯と女湯をつなげたらいいやん」という声から,みんなで力を合わせて男湯と女湯がつながり大きな温泉になりました。翔鸞温泉,明日も入ろうね。

ぼくが守ってあげる

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一人一鉢のチューリップ。今日は鉢をあけ,球根を取り出しました。底には細かい根っこがあり,しっかりと土をつかんでいます。「キャー」「どうしたん?」指の先には「なめくじや」「どこどこ,見せて」「こわい!!」「大丈夫,ぼくが守ってあげる」と男の子。
一人一鉢,次は何を植えるのかなあ。

葵祭見学!

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 昨日は、京都御苑に葵祭見学に出かけてきました。初めての『葵祭』に子ども達は前日からワクワク・・・!!馬がお面を付けて歩いている姿を見て「かっこいい!おしゃれしてるね」と言ったり、わらで編んだ靴を見て「すごいなぁ。昔の人みたい!」と言ったりしていました。一番子ども達が楽しみにしていたのは、斎王代様が登場するときでした。「うわぁ・・・綺麗!」「かわいいなぁ」と、うっとりした表情で話す姿が見られました。京都ならではの行事に参加させていただき、大変すばらしい経験となりました。

新聞紙遊び

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土や水で遊ぶのが大好きなひかり組さん。今日は初めて新聞紙で遊びました。丸めてボールのように投げたり、びりびりに破いたり…。破いた新聞紙をタライに入れ水を加えると、ドロドロ、むにゅむにゅ…何とも言えない感触の粘土が出来上がりました!タライをグルグル混ぜるとドロドロの新聞紙が手やスプーンについてきて、それもまた楽しい様子。Aちゃんは「もっともっと!先生、新聞紙持ってきて!」とさらに新聞紙を入れ、水を入れ、タライいっぱいの新聞紙粘土を作りました。いっぱいになると、またグルグル、ドロドロ…。いっぱい楽しんだ後はみんなで新聞紙をザルですくい、お団子を作ってお片付けをしました。

アオムシ,見っけ

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豆を採っている最中に,あちこちから「アオムシがいた」という声。子どもの気持ちはアオムシへ徐々に移っていきます。「小さいなあ」「今度は大きいのを見つけた」「こっちの方は太いよ」「私の手の上を散歩してる」いろいろなアオムシを集め,アオムシランドへ。そして毎年のように,カンムリやドレスにして遊ぶ子ども達も出てきました。

豆の収穫

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登園後,避難訓練をしました。そのあと,年長組と年中組の子ども達は園庭のエンドウ豆を収穫しました。「大きいなあ」「これは赤ちゃんのおまめさんや」「まめが4つ,入ってる」「ねぇねぇ,これは1つだけ」とお話ししながら,いくつものざるに豆がいっぱいになってきました。

魔女から手紙が・・・

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魔女ごっこをして遊んでいる子ども達。魔女の絵本を読むと「私,マントがほしいねん」とAちゃん。すると次の日まじょがら手紙とプレゼントが届きました。横には,園庭のいちごを食べたのか,お皿の上にいちごのへたが置いてありました。手紙には「にじ組の子ども達へ 魔法のマントをつくる特別な材料をプレゼントするよ。これで自分だけの素敵なマントをつくっておくれ まじょより」と書いてありました。キラキラの魔法の粉がついていた包みをひらくと,キラキラの紙やテープなどの材料が・・・!!  大喜びの子ども達。保育室の上の,少し空いていた窓を見て「あそこから小さくなる魔法をつかってはいったんちゃう?」「ほうきでとんだんや!」「夜の間に来たんやな」と子ども達。その後は,さっそく魔法のマントをつくる子ども達の姿が見られました。
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学校行事
5/21 ひかり組週2回弁当
5/22 PTA双葉会総会
5/26 日曜参観
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