昨年度のそら組さんが「翔鸞幼稚園の砂場は大昔,海だった!」と言っていたのを,現そら組の子どもたちは覚えています。だから,子どもたちにとって翔鸞幼稚園の砂場はただの砂場ではありません。色々な怪しいものが埋まっている,特別な砂場です。砂場から出てきた石を,「化石や!」と化石に見立て,研究をしています。見つけた化石が増えてきたので,「恐竜をつくりたいねん」とAくん。今日はその化石が,恐竜のどこの骨なのか,当てはめていきました。「これは丸いし,ひざの骨や!」「これとこれくっつけたら,足の骨の形になる!」「これ,歯の形に似てる!」と子どもたち。少しづつ,恐竜の骨が集まってきています。