「早く花背山の家へ行きたい〜!!」
- 公開日
- 2015/07/16
- 更新日
- 2015/07/16
幼稚園の様子
そんな大騒ぎしているところへ,園長先生が,幼稚園に不思議な手紙が届いたと白い封筒を持ってこられました。
「あ!白い封筒!たんたと同じや」「でも『た』じゃない」「わかった!そら組の『そ』や!」と絵本の内容と照らし合わせて話す姿が。早速封筒を開けてみると,なんと!中からお泊り保育のしおりが出てきました。「えぇ〜!?」という大歓声と共に,子どもたちのイメージがどんどんふくらみます。
「バリヒが届けに来たんちゃう?」「花背山の家がたんたの家じゃない?」「バリヒは地図をかくのが得意やから,この(しおりの中の)地図もバリヒがかいたんちゃう?」「この地図の川は,あの『うしのしっぽ川』のことちゃう?」「『にじのむこうに』の歌が載ってるってことは,バリヒが聞いてたんちゃう?」などなど・・・。
そしてどこかに,たんたやバリヒがいるのでは?という話になり,テラスに出て,しおりを見せながら園庭に向かって「たんたとバリヒ〜〜!」と全員で叫ぶ子どもたち。「早く花背山の家へ行きたい〜」とお泊り保育がますます楽しみになったようです。