京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/12/14
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みんなの力で「一生懸命がかっこいい」学校を     「配布文書」内の研究報告を今年度のものに入れ替え始めました

体育館で国語の授業!?

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ちょっと信じられませんでしたが、2年生の国語のしかも古典の授業が体育館で行われました。ステージ前には船をかたどった段ボールから伸びた棒に扇が取り付けられています。

この授業は、平家物語で平家の船から差し出された扇を源氏の那須与一が射る場面を、群読を交えながら実感するものです。後に、平家の舞う男を射る場面も再現し、源氏、平家、那須与一それぞれの立場で感じたことを書きました。教室に戻ってからそれぞれの立場の人たちで班をつくって交流し、この場面で描かれている古典の登場人物たちの思いを伝え合った上、自分の意見をもってもらう問いかけがありました。

的の扇までの距離を痛感して与一の緊張のほどが想像以上のものであったことや、義経の命令を与一に伝える役割をした人物の心情がわかったという生徒もいて、体育館で場面のスケールを再現したり、役割を演じたりしてこそ気づけることがたくさんあったようです。

3年生 調理実習

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1時間で4品に挑戦し、後片付けを含めてうまくいっているようです。

いいにおいに煙る調理室に入ると、すでにハンバーグを焼いているところでした。複数の生徒が火加減を確かめながらフライパンを注視しています。ソーセージをお皿に載せて運んでいる生徒も。ブロッコリーもいいゆで加減のようです。ホットプレートでは粉からこねたナンを焼いています。ガスコンロとホットプレートを両方使うことで1時間で4品が実現しているんですね。そして、各班の生徒全員が自分の役割を果たせてこそ、短時間で盛りだくさんな調理実習が成功したのですね。

加熱調理と並行して洗い物も進んでいるところが、優れた主夫・主婦のように思えました。

お料理のいいにおいをまとって、職員室に戻りました。

1年生「アルティメット」を楽しむ

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アルティメットの言葉の意味は「究極」なのだそうですが、そう名づけられた競技を1年生は楽しんでいました。
少し講習を受けてからグラウンドでふわっとしたフリスビーのような円盤を投げる練習をし、体育館で早速 試合。
その円盤は回転を付けることで安定して飛ぶのですが、ボールとはちがうコースを描きます。球技が得意な人も円盤の意外な動きに驚きながら受けに走っていました。球技が苦手な人も思いのほか遠くまで飛ばせたりし、誰もが楽しめる種目のようでした。

1年生は、新入生と呼ばれた時期がなつかしく思えるぐらい、中学生らしく成長してきました。

PTA文化教室

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午前中、生き生き交流ルームで「UVレジンのピルケース」づくりが行われました。
好みのデザインを金属などで施して レジン液というもので覆い、トースターのような器具の中で紫外線を浴びせると、液が固まって透明な層をつくるのだそうです。

参加された保護者の方々は熱中されていました。

大人にとっても子どもにとっても、記憶や予定を意識から追い出して、今このときだけに集中することは心に良いことだと、何かのテレビ番組で言っていました。

1年生 人権学習で高校生を講師にお招きする

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先週の金曜日5・6時間目、1年生は生き生き交流ルームでドキュメンタリータッチの学園ドラマ『青春讃夏(さんか)〜僕らの時間〜』を見、その後、体育館に向かいました。体育館にいらっしゃったのは、ついさっき見た学園ドラマの登場人物の皆さん。皆さんは朱雀高校演劇部の部員さんたちで、そのうちお一人は電動車椅子でお越しになりました。体に不自由な部分があってもその部分の働きを補う手立てがあれば変わりなく人生を歩める。その部員さんは他の部員さんたちや深草中1年生と同じように、将来の夢を抱き、それに向かって自分を磨いていらっしゃいます。

何人かの生徒が代表で質問をし、部員さんや、最後に顧問の先生もそれに応えて思いを話されました。

大切なことを文章などの資料から学んできちんと考え、そして、人と出会い話すことで、私たちは心にしっかりと留めることができるのだと思います。
一人一人の夢がかなうように、自分には無理だ、あの人には無理だと「決めつけないで」毎日を送りましょう。

3年生、新聞を比べて気づいてわかったことを交流

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先日から3年生の国語の授業で個人・班で新聞2紙を比べ(クラスでは6紙)、気づいたことを書きとめていましたが、一昨日から昨日にかけて班で模造紙にまとめ、教室や図書室で交流会をしました。

発表すること自体はもう慣れたものなのですが、今回の注目点はその内容です。
記事は大人のために書かれたもので言葉が難しく、米中貿易についてなので知識も必要で、内容を読み取ること自体が難しかったかと思いますが、今回のねらいは「各紙の特徴」を読み取ることなのです。

何クラスかの発表を聞きましたが、いくつもの班から、何人もの生徒から、新聞各紙の特徴について発表がありました。

さすがでした。

図書室に新しい本

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3年生が国語の授業で図書室を使っているのを見に行ったとき、新しい本が来ているなと思いました。
生徒のみなさんが読みたいとぱっと思うのは、小説や物語かもしれません。

でも本には、小説や物語だけでなく、説明的な文章にも、おもしろいものがたくさんあります。世の中の仕組みや、宇宙や、目に見えない小さな世界のことを分かるようにしてくれる本など。
人間の感情や人間同士の関係を離れて、今まで知らなかった世界のことを教えてくれるのです。

これらの本は、一冊全部読まなくても大丈夫。数ページごとに区切りがあるので、ほんのひとまとまりだけ読んだり、途中をとばして読んでも読んだ分だけわかります。

小説や物語を読みたいとは思わないという人も一度 図書室に行って、世界の謎を解いてくれる本に出会ってみてはどうでしょう。


(続)小学校6年生を招いて

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先週の小学校6年生への中学校紹介では、生徒会本部役員の皆さんや各部のキャプテン、部員さんがよく活動していました。

生徒会本部役員さんたちは小学生・小学校の先生方が集合できたのを確かめて開会し、整列などの指示をしていました。クイズを交えながらの学校紹介は、アドリブに近いパフォーマンスだったといいますが、短時間で、今の子どもたちに合わせてスピーディーに、深草中の1日と1年間のことを知らせることができたのではないでしょうか。6年生が身を乗り出すように聞き入っています。

必要なことを短い時間の中で間違いなく伝える腕前は、学校生活・社会生活で大切なことです。大人も子どもも身に付けていたい技ですね。

3年生が新聞を読み比べ

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3年生の国語の授業の様子です。図書室の大きな机で行われています。

この前の授業でひと班に新聞2紙の、同じ出来事についての記事が配られ、比べて気づいたことを付箋に書いていました。
今日の授業ではそれを模造紙の上でまとめ、新聞によって同じ出来事の扱いがどのようにちがうか見つけようとしていました。

この記事が解るように、事前に社会の授業で、現在のアメリカと中国の関係の基本について知識を与えてもらいました。この学習では、2つの教科をつないで授業が行われています。

小学校6年生を招いて

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今日の午後、稲荷・深草の2小学校から6年生の皆さんを招いて、体験授業・学校紹介・部活動見学を行いました。
体育館に皆さんがそろったところで、生徒会本部の人たちが開会と事前説明を始めてくれました。6年生の皆さんは元気よくあいさつを返してくれたり、学校紹介では手をまっすぐ挙げてクイズに答えたりしていました。
体験授業の数学では中1の内容「正の数・負の数」を学習していましたが、授業の最後には正解を言っていましたね。
英語の教室では、英語補助教員さんと2年生の生徒が、英会話のお手本として話したとき、英語を聞き取って書けていましたね。
部活動は、見学するだけでは物足りなかったでしょうか。

本当の入学まであと4か月、それぞれの小学校で思い切りがんばって、素敵な卒業式を迎えてください。
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月行事予定表

小中一貫構想図等

学校いじめの防止等基本方針

部活動運営方針

研究の記録 1年次(春・秋 各教科研究授業の画像・記録・コメント)

研究の記録 1年次 (総合的な学習の時間)

研究の記録 2年次 各教科

研究の記録 2年次 総合的な学習の時間

カリキュラムマネジメント

全国学力・学習状況調査の結果

京都市立深草中学校
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