京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/07/20
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みんなの力で「一生懸命がかっこいい」学校を

3年生 投書・キャプテンの思い発表集会

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1時間目の4〜7月期をしめくくる全校集会に続いて、2時間目、3年生は体育館に残って学年集会をもちました。その内容は、夏休みの注意とか宿題の話かと思いきや、総合的な学習の時間に取り組んだ、新聞への投稿原稿のクラス代表者の発表と、部活動キャプテンの今の思いを話すというものでした。この時期にこんな内容の集会をしてくれたのは、今までの深草中にはなかったことではないでしょうか。
投書原稿を読み上げるのはちょっと恥ずかしそうでしたが、3年生になって社会を見る目がしっかり芽生えていることが伝わってきました。また、聞き手の皆さんが、黙っているだけでなく、関心をもって聴いていたところもよかった点です。
各キャプテンは、すでに夏の全試合を終えた部、これから試合が続く部それぞれに、率直に思いを述べていて、そして、聞き手の皆さんはどの部の話も分け隔てなく注意深く聴けていたと思います。

夏休みに教科の問題集をやっていって解けるようになる学力も大切ですし、こうして自分の考えをつくり、伝える力も立派な学力です。

広報委員長さんの「生徒会新聞」

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「生徒会新聞」です。元版は縦長ですが、上下2枚に分けて掲載しました(継ぎ目が不自然ですみません)。

生徒が生徒に取材しただけあってキャプテンの気持ちが飾ることなくまっすぐに表れていて、読んでいるとそれぞれのキャプテンの声が聞こえてきそうな気がします。

これからも試合がある部は根気強く取り組み、試合を終えた部は次のシーズンの目標に向かって早速 再出発ですね。

この「生徒会新聞」は、先週から広報委員長のS.N.さんを中心に本部生徒も手伝って、自発的に、デジカメ片手に運動部各部を取材し、今日の午後にこうしてまとめ上げてくれたものです。ありがとうございました。

夏季大会の様子 (7/8土)

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時折 風もありましたが、猛暑の始まりの日であったように記憶します。熱い空気を切り裂いて選手のみなさんが走り抜けていきました。

夏季大会の様子(7/17月)

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何度もリードして相手を苦しめました。大接戦でした。

※本日配布の「フォトだより」に、昨年度の3年生の進路状況を掲載しています。

夏季大会の様子(7/15土)

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夏季大会のひとこまです。PK戦の末、制した試合です。

2年生 ケータイ・スマホ教室

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4時間目、生き生き交流ルームに2年生が集合し、講師の先生をお招きしての「ケータイ・スマホ教室」を行いました。衝撃的な動画と先生の落ち着いた話し方から、事の重大さをわかってくれればと願います。

もうすぐ夏休みです。クーラーの効いた部屋にいながらにして遠くの友達とコミュニケーション……便利かもしれませんね。でも今日聞いた話を思い出して、送信ボタンを押す前に、今一度読み返してくださいね。

1年生 短歌をつくる

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六角校舎4階フロアには、1年生の国語の作品が展示されています。国語の授業で、上の句に続けて、自分の思いで下の句を創り、それを筆ペンで清書したものです。名字が読み取れないよう画質を下げていますので作品も読めませんが(すみません)。例えば、

「逢いたくて でも会えなくて 逢いたくて」に続けて、ある生徒は、
「いつでもそばに 心の中に」と続け、別の生徒は、
「時の流れにうらみをもった」と続けました。

たった7+7の14音ですが、個性が出ます。
1年生の保護者の方はこの小さな展示発表を懇談会の折にご覧ください。


3年生 ビブリオバトル

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班内で投票により「チャンプ本」を選び、その本について語った代表生徒がクラス全体に話し、クラスのチャンプ本を選びました。
どの本がクラスのチャンプになったかというのも注目事ですが、そこに至るまでに班内で5冊ほど、全体でさらに5冊ほどの本について聞くことができ、おもしろそうな本について知ることができたのがいちばん大きな収穫ですね。

伏見中央図書館からお2人が参観にお越しになりましたが、お帰りになるとき、「本の選択がよかった」「伝え方もよかった」と、多くの学校でビブリオバトルを見てこられた方々の目に いいビブリオバトルだったと映ったことに、3年生の成長を感じました。

3年生 ビブリオバトル

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4時間目、各クラスで「ビブリオバトル」を行いました。各自がまず班内で、自分がおもしろいと思った本の魅力を2分間 話します。2分間のスピーチというのはけっこう長いものですが、ビブリオバトルでは伝えたいことがたくさんあるようで、多くの生徒が時間いっぱいまで本を片手に、クラスによっては先週制作した「読書新聞」も手にして話していました。
本の中身を思い出しながら、頭の中で組み立てた順序で話をしていくのは、楽しそうでした。話し手が楽しそうなので、聞き手も自ずと話し手を見て、気持ちと顔を寄せ合って”バトル”が進んでいきました。

授業の様子

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昨日、3年生の英語の授業を見てきました。Have you ever 〜 ?を使って経験を尋ねられるように学習していました。
この表現は前の時間までに習ってはいたようですが、この時間はそれを会話で使えるようにするのがねらいでした。
初めに教科書にある例で練習した後、自分の思いから相手に尋ねたい内容を英文にし、生徒同士で質問し合い、答え合いました。それから、相手からもっと話を引き出せるようなおもしろい質問を考え、班で練って、発表しました。
みんなよくできるなと思った面と、右下の gone という言葉だと「行ったっきり帰ってきていない感じがする」との英語の先生の指摘で been に修正された場面があり、学ぶべきことはまだまだありそうだと感じました。
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