恐竜との出会い
- 公開日
- 2015/06/23
- 更新日
- 2015/06/23
幼稚園の様子
22日は楽しいことがたくさんありました。午後から青少年科学センターへ行きました。ちょうの家でさなぎやいろいろなちょうちょを見たい!という思いが大きなめあてでした。しかし,ちょうの家に全員でお邪魔するには人数が多いということで,半分の子どもたちは展示物を見ようということになりました。
展示物って?と子どもたちがわくわくしながら歩いていくと大きな恐竜がいました。
「恐竜や!」「知ってるで」と思わず身を乗り出しながら近づく子ども,ちょっと大きくてこわそうだなとドキドキしながら少しずつ歩みを進める子どもなどでした。「こんにちは!」と恐竜が挨拶してくれると「こんにちは」と頭を下げて挨拶を返す子どもたち。
そのあとの恐竜の言葉もしっかり聞いていました。「ほかの恐竜を食べるんやって」と聞いたことから今日の『おまえうまそうだな』のお話も思い出していました。
なんとタイムリーなんでしょう!!恐竜が獲物をねらう様子を見て「目が動いた」「しっぽも」「首も」「手(前足)も」と,「卵があった」「ひび割れたやつ?」などと興味深々,よく観察していました。
その後,『おまえうまそうだな』の話で「お父さんだと勘違いしたから小さな赤ちゃん恐竜をティラノザウルスは食べなかったんや」とお話からの自分の考えたことを話し出す子どももいました。
人形劇で見た恐竜のお話,そして科学センターの展示での恐竜と恐竜との出会いを強く感じた一日でした。
科学センターの先生,お世話になりました。ありがとうございました。また近くなので活かせてもらえればと楽しみにしています。