おいしい柿をつくろう!
- 公開日
- 2013/11/08
- 更新日
- 2013/11/08
幼稚園の様子
4歳児のある子どもが,好きな遊びのとき,落とし紙に水を混ぜたものを丸めて,柿をつくっていました。きっと柿とりをしたり,持って帰って食べたりした経験から出てきた思いだったのでしょう。でもすぐ壊れてしまったり,色が白いのを見て「これは渋柿や」と言っていました。
そこで,みんなに”世界でたったひとつのおいしい柿をつくろう”と呼びかけ,落とし紙でつくることにしました。
まずは壊れないように,落とし紙に魔法を加えます(子どもたちは糊だと言っていました)。十分こねたら,今度はそこに自分だけのオリジナルの色を混ぜていきます。「赤と黄色を混ぜてみようっと」「まだ足りひんなぁ」「うわ!こんな色になった!!」などと混色を楽しむ姿が見られました。だんだんおいしい柿に近づいていきます。