さすてな京都に行きました(4・5歳児)
- 公開日
- 2024/05/13
- 更新日
- 2024/05/13
幼稚園の様子
今日はバスに乗って「さすてな京都(京都市南部クリーンセンター環境学習施設)」に園外保育に出かけました。
施設の方に案内していただきながら、見学しました。
普段、幼稚園やお家で捨てているごみは、ごみ収集車でさすてな京都に運ばれてきます。
集められたごみは巨大クレーンでつかんで小さくされ、運ばれて焼却されます。クレーンがごみをつかむ様子を見て、
「(クレーンの形が)カニみたい!」
「(黄色いごみ袋の集まりを見て)トウモロコシみたいにも見える!」
などと話す姿があり、子どもたちの発想の面白さを感じました。
ごみを焼却するときの熱で発電をしていることを教えてもらったり、ごみが焼却される様子をモニターで確認する仕事をされている様子を見せてもらったりなど、初めて知ることがたくさんありました。
エレベーターで展望台に上ると、伏見の景色が一望でき、ごみ収集車が出入りする様子や電車などが見えて、じっくりと見る姿がありました。。
ごみを焼却した後に灰になったものを埋め立てる場所が段々少なくなっていくことを聞き、ごみの分別などにも思いを巡らせる子どもたちでした。今回の経験が少しでもSDGsや環境について興味をもつきっかけになっていたら嬉しいです。
貴重な学びの機会をいただいた“さすてな京都”の皆さん、本当にありがとうございました。