秋をたくさん見つけたよ(4・5歳児)
- 公開日
- 2022/11/14
- 更新日
- 2022/11/14
幼稚園の様子
京都教育大学に園外保育に出かけました。
ビニール袋を片手に、「秋を探しに行こう!」と疎水沿いを歩いていきました。道中でも葉が色づいてきたことに気付いたり、ナンテンの実やコスモスの花を見つけたりと、秋の自然に目を向けながら大学に向かいました。
大学の門をくぐると、「黄色い葉っぱがたくさんある!」「ここにもナンテンの実があるよ」と早速秋を見つける子どもたち。竹林で親しんできた竹を見つけると嬉しそうな表情も見られました。
イチョウの葉をたくさん集めたり、帽子がついたクヌギのドングリを見つけたりと、歩いていくごとに新しい秋の自然にどんどん出会っていきました。緑や黄、赤など様々な色の葉を集める子どももいれば、「この葉っぱは細長い」「とげとげしてる」など、形の違いに気付く子どももいました。最近歌っている『あきのおと』の歌を口ずさみながら、「どんな音がするかな」と葉の上を歩いて耳を澄ませる姿も。葉っぱのシャワーも降らせるなど、全身で秋を味わっていました。
ドングリも場所によって大きさや形が違い、見つけるたびに子どもたちは大喜び。帽子がたくさんつながっているマテバシイや、小さい赤ちゃんドングリも見つけました。最後に立ち寄った場所は一面に小さいドングリが落ちていて、「歩いたらパチパチ鳴る」「帽子もいっぱいある!かぶせてあげよう」とたくさんことに気付きながら、夢中になって集めていました。
子どもたちが見つけた秋を一緒に見ながら、おみやげ話も聞いてみてくださいね。明日から秋の自然の遊びがどんなふうに広がっていくか楽しみです!