稲荷山に登ったよ!(4・5歳児)
- 公開日
- 2022/10/18
- 更新日
- 2022/10/18
幼稚園の様子
今日は稲荷山に登りに行きました。
幼稚園きょうだいで手をつなぎ、歩いていきました。稲荷山に近づいてきて鳥居が見えてくると、以前来たことを思い出して「オレンジ色の(鳥居)前も見たな」と話しながら歩いていました。
鳥居を見上げたり、友達と手をつないで何人で鳥居を囲めるか試してみたりと、全身で鳥居の大きさを感じていました。
稲荷山を登る前には、先頭の先生を抜かさずに最後の先生に抜かされないように、それぞれのペースで登ることを聞きました。そして、登りながら秋をたくさん見つけることも楽しみで、落ち葉やドングリを見つけるたびに嬉しそうに拾ったり知らせたりする姿も。そら組は、たくさん続く鳥居や石段の数を歩きながら一生懸命数えていました。皆、少し疲れてきても力を出して最後まで登ろうとしたりと、自分なりに挑戦していました。
見晴らしのいい上の方まで登ると、「幼稚園やお家の人まで聞こえるかな?」とにじ組、そら組みんなで「やっほー」と声を出しました。幼稚園まで届いていたかな?
そして、山道と階段の分かれ道を通って頂上で合流すると、子どもたちが何かを見つけました!風呂敷に包まれた不思議な箱が置いてあり、みんなで開けてみると狐せんべいが入っていました。「忍者が置いていったのかな?」「狐が届けてくれたんじゃない?」と思いを膨らませ、美味しくいただきました。
全国でも名所であるこの地が、子どもたちにとって歩いて訪れることができる場にあることの有難さも感じました。
力が湧いてきた子どもたちは、幼稚園までの帰り道もしっかり歩いて帰ってくることができました。お家でもお話を聞いてみてくださいね。