幼稚園日記

6/30 幼小交流 〜苗を届けて〜 1

公開日
2022/07/04
更新日
2022/07/04

幼稚園の様子

子どもたちが育てた花と野菜の苗は、苗屋さんを終えた翌日もまだまだありました。そこで、この深草地域が、私たちの育てた花と野菜でいっぱいになるといいね、ということで、同じ地域の仲間である、近隣の小学校と中学校にも苗を届けにいくことにしました。
「今日は僕ら1年生やねん」
「なるほど、じゃぁ今日は一日みんなで1年生になろう」
と意気揚々と出発!

小学校へ行くとちょうど中間休みで、深草幼稚園出身の1年生たちが出迎えてくれました。懐かしいお兄さん、お姉さんとの再会に、うれしさとちょっぴり照れくささもありましたが、4月から深草幼稚園に進学する子どもたちの苗を1年生に届けました。いろいろな苗があって、とても喜んでもらえました。

中間休みが終わると、1年生は授業へ。
そら組のみんなは小学校探検!
「靴箱がいっぱい!」
「だって幼稚園よりいっぱい人がいるもんね」
「あ!この時計、幼稚園のと一緒や!」
「このボールは一緒。でもこの大きいボールは幼稚園にはないなぁ」

その後、1年生の授業の様子を見せてもらいました。出発前は「そっと忍び足で見よう!」と言っていたのに、授業が楽しすぎて、いつの間にか1年生と一緒に授業を受けている気分に…!
「これ、わかる人?」の問いに
「はーい!」
と手を挙げたり、歌を一緒に歌ったり、リズムに合わせて手をたたいたり…。
(小学校の先生方は園児の意欲を受け止めての授業展開をしてくださったので、子どもたちはますます小学校の授業への関心が高まりました。)

帰る前は、小学校のトイレも使わせてもらいました。
「なんか立って(おしっこを)するのは幼稚園と一緒やけど、トイレ(便器が)が幼稚園より大きかった…」
何もかもが新鮮で興味深々!

苗を届けることをきっかけに、小学校ってこんなところなんだ!という雰囲気も味わえたひと時でした。1年生の皆さん、ありがとうございました。どうぞ子どもたちの苗をよろしくお願いします!