幼稚園日記

積み木の『滑り台』から『自動販売機』へ

公開日
2021/06/18
更新日
2021/06/18

幼稚園の様子

4歳児にじ組保育室では,昨日から積み木の『滑り台』の斜面に色水ペットボトルを転がして『自動販売機』の遊びが始まりました。
そして今日,
「先生,めっちゃいいこと考えたで。見ててや」
とその隣で話すAちゃん。見ると,積み木の板とかごを組み合わせて,2台目の『自動販売機』をつくっていました。
教師「すごいすごい!いいこと考えたなぁ。こっちにも自動販売機ができた!」
と早速ジュースを買ってみました。
そして,遊んでいくうちに,大きなジュースは大きな自動販売機で,小さなジュースは小さな自動販売機と分けることを子どもたちが思いつきました。
「お金入れもいるんちゃう?」
「ジュースのボタンもいるで」
などと次々にアイデアが出てきました。
売り切れても,すぐに詰め替えられるように,積み木に立ってスタンバイしている子どもたちも出てきて,おかげで自動販売機は大盛況でした。