病院ができました
- 公開日
- 2021/05/19
- 更新日
- 2021/05/19
幼稚園の様子
5月は,内科検診に始まり,いろいろな検診が次々にあります。そこで先日,4歳児にじ組で絵本『ねこのおいしゃさん』をみんなで楽しみました。
そして,先週,ままごとを楽しんでいた子どもたちと一緒に教師も楽しんでいたのですが,次第に病院ごっこになっていきました。
そして昨日,
「先生,この前の病院ごっこしよ」
と声があがり,子どもたちと一緒に看板をつくると
「いいねぇ」と大喜び。
すると,次々にイメージが広がり遊びに必要なものが浮かんでくるようで,
「“もしもし”(聴診器)がほしい」
「じゃぁ,これなんか使える?」
「いい!」
「体温計は,これ(玩具のスプーン)でいいんじゃない?」
「注射もほしい」
「あ!私いいこと考えた」
「これ,包帯に使えるかなぁ」
などなど,子どもたちと一緒に,身近な素材や玩具を病院の器具に見立てて用意しました。
教師が「あいたたたた…お腹が痛い…」
と病院にかけこむと,そばにいた子どもも
「あいたたた…僕,手が痛い痛い…」
と急に痛がり始めます。お医者さんの子どもたちは本当に親身に手当てをしてくれました。
身近な生活の経験が,遊びとつながるって,こういうことだなぁ…と思います。