幼稚園日記

たけのこ掘りにいってきました!

公開日
2011/04/27
更新日
2011/04/27

幼稚園の様子

 今日は年少児と年長児が手をつなぎ、幼稚園近くの坊山町の竹林にでかけました。街中は急に温度が上がり蒸し暑いほどでしたが、竹やぶが近づくと・・「なんか涼しいなぁ。」と子どもたちから声があがりました。ウグイスの鳴き声を聞きながら、竹林に到着!そこには、京都市東部農業振興センターや深草ふれあい農業体験団のスタッフの方々が待っておられました。
 たけのこの見つけ方を伺い、さっそく土から少しだけ頭を出しているたけのこを探し始めました。「あっ、こんなところにでてる」「まだ赤ちゃんやなぁ」「こっちはちょっと子どもや」と楽しい会話をしながら次々とたけのこを見つけていました。固い粘土質の土を掘り、最後はスタッフの方に京都独特の“ほり”という道具で、『スポッ』と掘り起こしてもらって、大喜びでした。
 最後には、スタッフの方から、たけのこがどのように“親”の竹とつながっているのかを、実際に土を掘って根っこからたけのこが出ている様子を見ながら説明してもらいました。「つながっているんや・・」「お母さんなんやな・・大きい竹は・・」と子どもたちも納得した様子でした。
 重いたけのこを、お土産にもらって、がんばって園へとかえりました。
今日のご飯は・・「たけのこごはんかなぁ?」「うちは炊いてもらうね・・」と友達と話す姿もみられましt。