ソニー幼児教育支援プログラム 2024年度 保育実践論文『優秀園』に選ばれました!
- 公開日
- 2025/01/16
- 更新日
- 2025/01/16
園長室から
本園の『カブトムシの謎に迫る!〜ときめき・ひらめき・探究していく子どもたちに着目して〜』という論文が、「ソニー幼児教育支援プログラム2024年度 保育実践論文〜科学する心を育てる〜で、今年度『優秀園』を受賞いたしました。
昨年4月当初に子どもたちが大切に育てているカブトムシの幼虫の土にカビが生え、「大変や!幼虫を助けなあかん!!」と、大事件になりました。そのことをきっかけに様々な謎が生まれ、謎を究明していく子どもたちの日々の姿を事例にまとめ、論文にしていきました。一つ一つの事例を検討していくと、子どもたちの「ときめき・ひらめき」からは、「なんとしてもカブトムシの幼虫を助けてあげたい!」「元気で大きなカブトムシになってほしい!」という願いがあふれ、目的に向かって探究していく姿が見られました。なぜそのような姿が見られるのか?それは、翔鸞幼稚園には、子どもたちならではの面白さをいつも一緒に面白がれる大人がいることと、何とも言えない幸せな時間と空間があるからだと考えています。これからも、子どもたちが夢中になって遊べる、ときめきとひらめきが溢れる翔鸞幼稚園を目指していきたいと思います。
以下のURLより論文の全文を読んでいただけます。(園名をクリック)ぜひご覧ください。
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https://www.sony-ef.or.jp/program/result_preschool.html
最後になりましたが、このような名誉ある賞を受賞させていただけたのは、いつも幼稚園の保育に対して、共に心をときめかせてくださり、温かいご支援、ご協力をしてくださっている保護者の皆様や地域の皆様、そして私たちの研究を支えてくださっている教育委員会の皆様のおかげだと感じております。本当にありがとうございます。
【1月25日(土)に、東京のソニー本社ビルで行われる、贈呈式に参加させていただく予定になっております。】