八瀬野外保育センター
- 公開日
- 2015/11/17
- 更新日
- 2015/11/17
幼稚園の様子
今日は,八瀬にある「魔女の家」に遊びに行きました。
叡山電車にのって,八瀬駅で降りて,紅葉を見ながら保育センターに歩いていきました。
センターの先生に,サルが出た時の約束やいろいろな木の実や落ち葉の話を聞いて,いざ出発しました。
大きな葉っぱを見つけると,自分の顔の前にして「顔より大きい」と嬉しそうです。
また,黄葉したイチョウをいっぱい集める子どももいました。
さて,赤い屋根の家が見えてきたので,中に入ってみました。
電気がついていないので暗くて怖いという子どももいましたが,先生や友達と一緒なので,勇気を出して家の中に入りました。
2階に上がると,ほうきやライオンの顔が付いたいす,フライパンがありました。
「今は出かけています。魔女より」という手紙が置いてありました。
魔女がここに住んでいることがわかりました。
「ライオンの椅子は,ライオンを魔女が魔法で椅子にしたんや」「このほうきがとばないのは,魔法がかかっていないから?」と子どもの想像が広がります。
魔女の家を出て,年長児は「さるの見張り台」に行きました。
高いところにあって,自然に「ヤッホー!」と声が出てきます。
「ヤッホー!」の声がそろっていて,怒鳴らずにきれいでした。
お弁当を食べ終わったころに雨が降り出して,帰りはレインコートを着て帰りました。
だれも「しんどい」「冷たい」と言わずに,頑張って歩きました。
魔女はどこにいたのでしょうか?
京極幼稚園の子どものことを,どこかから見ていてくれたと思います。
いつか,会ってみたいですね。