【公共の授業】模擬投票
- 公開日
- 2024/10/24
- 更新日
- 2024/10/23
授業の様子
公共の授業で、模擬選挙を実施しました。
選挙に向け、グループに分かれて京都市の課題と解決策について調査し、調査に基づいた提案をマニフェストとして作成しました。
そして、伏見区選挙管理委員会からお借りした投票箱と記載台を用いて、本番さながらに一票を投じました。投票する生徒には少し緊張した様子もありましたが、投票後には笑顔もみられました。
生徒からは、「選挙を面倒くさがらずに将来のためを思っていってほしい」「第一印象ではなく政策を見て選ぶようにした」「結構1票が大事だから後悔のないように、ちゃんとゆっくり考えて投票してほしい」などの感想がありました。
若者の投票率が低迷している今日ですが、「日本の将来は自分たちが決める」という意識のもと、選挙の知識や関心を高め、投票意欲を向上させる機会になったと思います。