【2年生】現代の国語 質問ワークショップ
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
授業の様子
2年生の現代の国語の時間に、「質問できるようになるためのワークショップ」を行いました。
4月以降、進路選択に向けて、企業訪問やオープンキャンパス、その他ビジテックⅢなどで外に出て人の話を伺う機会が増えると思います。
その際に、場にふさわしい言葉遣いで相手に「質問」できるようになることを目的に、始まった活動です。
お題となるお話を聞き、5W1Hを基礎として、徐々に難しい内容の質問をグループで考え、最後は、自分たちで考えた質問を他者に投げかけます。
生徒たちはグループで活動する中で、自分にはない視点を知ったり、人と一緒に質問の内容を引き上げたり、適切な問い方を探ったりしていました。
以下に、生徒のふりかえりに記載されている気づき・考えをいくつか紹介します。
・答える側の気持ちになって質問を考えることが大切だと考えました。
・グループで質問を出し合った結果、新しい視点が見つかったりして、とてもいい経験になったと感じた。
・質問を考えるときに、話の内容をただ深堀りするだけじゃなくて、その時の相手の感じていたことや、それによって今がどうなっているのかなどの方向から考えることもできる。