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        <title>京都市立京都奏和高等学校</title>
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            <title>奏和タイム</title>
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            <description><![CDATA[本日の奏和タイムの様子です。 「憩いの場」では、京都市ユースサービス協会のみなさんと、飲み物を片手に、リラックスした表情でおしゃべりする姿が見られました。金曜日の6限(16:20～)、呉竹館1階のソファーやクッションのあるくつろげる空間にぜひ足を運んでみてください。 次回は、5月1日に開催されます。 陸上部の入部体験では、上級生がトレーニングの動きを見せたあと、続いて新入生が挑戦。イメージ通りに身体を動かすために、顧問のアドバイスを受けながら何度も練習していました。 部活動の体験入部は4月30日まであります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 19:06:19 +0900</pubDate>
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            <title>3年家庭総合</title>
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            <description><![CDATA[3年家庭総合の授業で、高齢者体験の実習を行いました。 手足におもりや関節を固定するサポーター、目には視野狭窄と白内障を体験できるゴーグル、耳にはイヤーディフェンダーなどを装着し、校内を回りました。さまざまな機能が低下する高齢者に思いを馳せ、暮らしやすい工夫などを考えるきっかけとなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:35:16 +0900</pubDate>
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            <title>3年フードデザイン</title>
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            <description><![CDATA[3年フードデザインの授業で、今年度はじめての調理実習がありました。オートミールと米粉を使ったヘルシークッキーを、和気あいあいと作っていました。各班、いろいろな形にデザインして焼上げ、大満足の調理実習でした。 今後もフードデザインでは、月に1回程度、調理実習を行う予定です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:34:42 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 23　ビジテックⅡ ビジネス</title>
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            <description><![CDATA[ビジテックⅡのビジネス分野では、本校にある農園での野菜づくりのスタートとして、深草学区自治連合会・自主防災会 会長の森澤幸次 様にお越しいただき、土づくりのポイントなどを学びました。 あいにくの雨で、土を耕したり、畝を作ったりする実習作業はできませんでしたが、森澤様から、やわらかく栄養のある土の作りかたや、苗を植えるまでに必要なことを講義していただきました。生徒たちは、それぞれが育てたい野菜のグループに分かれて、資料やメモをもとに、ワークシートにポイントをまとめていました。 ビジテックⅡのビジネス分野は、地域の方々のご協力を得ながら、生徒たちが実際に野菜を作り、販売まで行います。 今後も、森澤様には、野菜づくりの技術指導をしていただきます。改めまして、お礼申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:34:08 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 20　部活動体験期間スタート</title>
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            <description><![CDATA[部活動の体験期間が始まりました。 卓球部では、円になって自己紹介をしたあと、入部体験に来た生徒と上級生がペアを組んで、ラリーの練習をしていました。 バレーボール部では、新入生同士が上手にトスをあげようと何度も取り組んでいました。軽音楽部では、先輩たちが見守るなか、実際に楽器を演奏する姿が印象的でした。 部活動体験は4月30日まであります。この機会にぜひ参加してみてください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 10:55:36 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 17　部活動紹介</title>
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            <description><![CDATA[本日、奏和タイムに部活動紹介が行われました。５つの文化部と９つの運動部が活動内容や特色、活動日などを伝えていました。 1年生を中心に多くの生徒たちが見守るなか、活動の様子を動画で伝えたり、バドミントン部やバスケットボール部は実演を交えたりと、この日に向けて準備してきたことが披露されました。 20日からは部活動体験が始まります。ぜひ興味のある部活動に足を運んでみてください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 11:01:09 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 17　ビジテックⅢ</title>
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            <description><![CDATA[本日、ビジテックⅢの授業では、「笑顔」の探索をしました。 これまで、どんな場面で、どんな笑顔になったのか、自分が笑顔になった経験を５〜８人のグループで付箋に書き出していきました。 最初はなかなか出てこなかった付箋も、一人一人が説明をしながらみんなの話を聞いていく中で徐々に、自分が笑顔になった瞬間を思い出していき、最終４００近くの笑顔が集まりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:59:57 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 16　1年生限定　Quintetto（クインテット） 開催</title>
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            <description><![CDATA[本日、1年生限定の「Quintetto（クインテット）」が、大階段下で開催されました。 16時20分に奏和タイムがはじまると、参加を希望する生徒たちの行列ができていました。50人近くが集まり、テーブル席だけでなく、階段にもボードゲームをひろげて楽しんでいる姿が見られました。 新入生イベントでお世話になったユースサービス協会のみなさんとおしゃべりしたり、同級生とドリンクを飲んでホッとしたりと、Quintettoや「憩いの場」が、心やすらぐ場所になればと思います。 あす17日の奏和タイムでは、文化部、運動部あわせて14の部の部活動紹介が行われます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 18:21:23 +0900</pubDate>
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            <title>【ビジテックⅢ】キックオフミーティング</title>
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            <description><![CDATA[４月１４日（火）、コミュニティ・バンク京信の共創施設であるQUESTION（クエスチョン）にて、今年度のビジテックIIIのキックオフミーティングが開催されました。ビジテックIIIでは、地域の課題解決を目指し、さまざまなアクションを実施する「まちの だれかを 笑顔に」するための探究活動です。２０２６年１２月１９日（土）にQUESTIONにて「Make you smile」ビジテックIIIの成果交流発表会の実施を予定しています。本日は、京都市文化市民局地域自治推進室の担当者様より京都市のビジョンから市民参加のについて「つながる」、「支えあう」、「つくりあう」の３つのヒントをもらいました。また、QUESTIONの副館長、コミュニティバンク京信様より、様々な？が集まる場「QUESTION」についてや「まちを良くしたい」と思っている人とたちとの出会いや地域とのつながりの大切さを教えてもらいました。最後にはQUESTIONにいたみんなで、「私が、今まで笑顔になった経験」について話し合うワークショップを行いました。教員や初対面の素敵な大人たちと一緒に、お互いに意見を出し、話し合いを進めて、互いの意見を聞いている生徒たちを見て、これから始まるビジテックIIIの時間が楽しみになりました。改めまして、コミュニティ・バンク京信、QUESTIONや稲荷支店の職員の皆様、京都市文化市民局地域自治推進室の皆様に心よりお礼申し上げます。これからも本校の教育活動につきまして、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。「まちのだれかを笑顔にしたい」という共通の目標に向かって企業や行政の皆様ならびに地域の皆様と協力して、生徒たちが充実した探究活動を行えることを願っております。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 20:22:35 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 10　新入生イベント＆憩いの場</title>
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            <description><![CDATA[本日、 新入生向けに「奏和タイム」のオリエンテーションが行われました。「奏和タイム」とは、本校独自の取組みで16：20〜17:05に設定されています。その時間に生徒たちは、生徒会活動や部活動、自学自習、「憩いの場」、「Quintetto（クインテット）」など、自身がやりたいことを選択して行っています。 新入生イベントは、奏和タイムで「憩いの場」と「クインテット」を運営していただいている京都市ユースサービス協会の皆さんが企画されました。 最初は緊張していた様子の生徒たちも、ユースの皆さんのあたたかいまなざしのもと、クラスで協力して、「バースデーチェーン」「写真合わせ」「共通点ビンゴ」に挑戦するなかで、自然とにこやかな表情に変わっていきました。制限時間内に課題をクリアすると大きな歓声がおこったり、楽しい時間を過ごすことができました。 積極的に自分から話しかける生徒だけでなく、ペアが組めるように周りの様子を見て動いてくれる生徒の姿も見られました。 イベント後には、新入生限定の「憩いの場」が開催され、同級生とリラックスした表情で過ごしていました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 19:15:15 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 9　クインテット</title>
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            <description><![CDATA[本日、2・3・4年対象の「クインテット(Quintetto)」が、大階段下で開催されました。 京都市ユースサービス協会の皆さんとテーブルを囲み、ジェンガやボードゲームで遊びました。ご用意していただいたお菓子をつまみながら楽しい時間を過ごしました。 ヒット曲を聴いて遊ぶ音楽ゲーム「HITSTER」では、曲が流れると、生徒たちは「昭和? 平成? これは知ってる!」と予想しあって楽しみました。 4月16日(木)には、1年生限定のクインテットが開催されます。ぜひ顔を出してみてください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 19:19:57 +0900</pubDate>
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            <title>4/9　始業式</title>
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            <description><![CDATA[本日、令和８年度の離着任式と１学期始業式が挙行されました。 離着任式では、本年度から着任される新しい先生方の紹介などがありました。 始業式では、校長から「日常の当たり前と思えることにも好奇心を持ち、一生懸命に取り組んでみる、そんなことを大事にして過ごしてほしい。」というお話がありました。その後、対面式で新入生代表挨拶、在校生代表挨拶があり、「不安を持ちつつも、１歩踏み出してこの場に立っている。新しい仲間とともに、これからもたくさん挑戦していきたい。」という新入生代表生徒の立派な決意に対して、在校生代表からは「不安や心配なことはあると思うが、困ったときには先輩たちを頼ってほしい。」と上級生らしい挨拶がありました。 新入生の皆さんには、ぜひ同級生のつながりだけでなく、先輩方とのつながりも深めてほしいと思います。 本年度も、全校生徒のみなさんが安心して楽しみながら学校生活を送れるよう、職員が一丸となって手助けして参ります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 18:49:09 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 8　入学式　学校長式辞</title>
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            <description><![CDATA[4月8日、令和8年度入学式を無事に挙行することができました。関係者の皆さまのご臨席を賜り、ありがとうございます。また、保護者の皆さまにも数多くご出席いただきましたことを深く感謝いたします。 以下に、学校長の式辞を紹介いたします。 【喜多村学校長 式辞 全文】 春らしい陽気に恵まれた本日、新入生八十名を迎え、令和八年度 京都市立京都奏和高等学校 入学式を挙行できますことを、心よりうれしく思います。 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。そして、本日までお子さまを支え、ともに歩んでこられた保護者の皆さまにも、心よりお祝いを申し上げます。 今日、みなさんがこの場所に座っていること。それ自体が、すでに一つの「大きな一歩」です。ここにいるみなさんの中には、学校に行きたくても行けなかった日々を過ごした人、学習のつまずきが重なり、自信を失ってしまった人、人間関係の難しさに悩んだ人、自分の力だけではどうにもならない壁に向き合ってきた人、将来に希望を描けず、立ち止まってしまった時期があった人もいるでしょう。それぞれに、さまざまな「うまくいかなかった経験」を重ねてきたことと思います。 しかし、ここ京都奏和高校は、そうした「うまくいかないこと」を、どうすれば一緒にできるかを考えていく場所です。うまくいかない経験があったからこそ育まれた、みなさんの深い感受性や他者へのやさしいまなざしを、大切にしたいと考えています。 今日から、みなさんは新しいスタートラインに立ちました。京都奏和高校は、みなさん自身もまだ気づいていない力を見つけていく場所です。ここに集うみなさんの経験も、得意なことも、苦手なことも、本当にさまざまです。同じ形にそろえる必要はありません。同じスピードで進む必要もありません。必要なのはただ一つ。「自分らしく、できる一歩から進むこと」です。その一歩一歩を、私たち教職員は支えていきます。 本校では、「わからない」「困っている」「助けてほしい」と言えることを、力だと考えています。誰かに助けを求めることは、決して簡単なことではありません。そもそも、自分が困っていることに気づくこと自体、大人でも難しいものです。気づかないまま失敗を重ね、自分を責めてしまうこともあります。しかし、誰かに助けを求めるとき、人は弱くなるのではありません。そこには、人とつながろうとする最初の勇気が生まれています。 また、誰かの「困った」に気づき、そっと手を差し伸べられる人は、これからの社会で、必ず必要とされる存在です。奏和高校には、互いの痛みが少しわかる仲間が集まっています。だからこそ、思いやり、認め合いながら、ともに成長していくことができるのです。 本校では、 思考する力 表現する力 協働する力 自分を整える力 これらの力を、授業や学校生活を通して、ゆっくりと育てていきます。これらは、テストの点数だけでは測れない力です。しかし、みなさんが困難に向き合い、乗り越えていくための、大切な道具となります。数学の問題でも、社会の課題でも、人間関係でも、大切なのは「どう考えるか」「どう工夫するか」「どうつながるか」です。ここでの学びは、みなさんの未来を支える力になります。 学校に来られない日もあるかもしれません。うまくいかない日、落ち込む日、投げ出したくなる日もあるでしょう。しかし、そんな日にこそ成長の種が隠れているかもしれません。できる日もあれば、できない日もある。それが人間です。大切なのは、「できなかった自分」を責めることではなく、「もう一度やってみよう」と思えることです。その小さな積み重ねが、みなさんを成長へと導きます。 京都奏和高校は、「ともに歩み、ともに学ぶ」学校です。そして「ともに未来をつくる」学校でもあります。今日から、みなさんには仲間がいます。支える大人がいます。みなさんの可能性を信じ、見守る人が、ここにはたくさんいます。この学校で、自分らしく、安心して、一歩ずつ前に進んでください。今日からみなさんが奏でていく新しい物語を、私たちは心から楽しみにしています。改めて、ご入学おめでとうございます。 令和8年4月8日 京都市立京都奏和高等学校 校長 喜多村 利昭]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 19:10:17 +0900</pubDate>
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            <title>4 / 8　入学式</title>
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            <description><![CDATA[春の麗らかな日差しがふりそそぐなか、令和８年度の入学式を挙行し、８０名の新入生を迎えました。 入学式では、学校長による式辞の後、新入生代表生徒から、新たな学校生活に向けて誓いの言葉が述べられました。 入学式後にはホームルームや写真撮影が行われ、緊張の解けた新入生から笑顔がこぼれていました。 新入生のみなさんには、奏和高校という新しい環境を楽しみ、異なる視点や考えを大切にしながら、周りの人と豊かな人間関係を築いていってもらえればと思っています。 （写真上：式の様子） （写真中：新入生代表挨拶の様子） 明日から14日まではオリエンテーション期間になります。 新入生のみなさんにとっては慌ただしい期間かもしれませんが、この機会に学校のことやクラスメイトのことをたくさん知り、自分の落ち着ける居場所や興味のある物事を探してくれたらと思います。 最後に、明日は全学年がそろう始業式です。 ２・３・４年生は１２時３０分からミールパス販売があるので、お金を忘れずに用意してきてください。 1年生も上級生も、１３時２５分にはホームルームに着席しておいてください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 19:08:31 +0900</pubDate>
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            <title>入学式 (4/8) の流れ</title>
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            <description><![CDATA[桜の花びらがそよ風に運ばれ、春の息吹に心和らぐ季節となりました。 明日（４月８日）はいよいよ入学式を開催します。新入生のみなさんが安心して新しい環境で過ごせるよう、教職員一同、準備を行ってまいりました。 明日を迎えるにあたり、期待と不安でいっぱいかもしれませんが、京都奏和高校での日々がより良いものとなるよう、我々教職員と共に学校生活を過ごしていきましょう。 これまでの登校日で案内していると思いますが、以下に改めて入学式の概要を掲載いたします。 入学式について ◇日時 令和8年４月８日（水） １４：００〜 （保護者の方は１０分前までにご来校ください） 会場 呉竹館３階 ホール 新入生の皆さんの当日の流れ １２：３０～ クラス発表（玄関）、ミールパス購入、 教科書販売 １３：２５ 各ホームルーム教室集合（本館３F） １４：００ 入学式（呉竹ホール） （式終了後、保護者の皆様は、各主任より説明がございます。） 明日、みなさんにお会いできることを楽しみにしています！]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 18:31:18 +0900</pubDate>
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            <title>ごあいさつ</title>
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            <description><![CDATA[京都奏和高校 校長の 喜多村 利昭です。今年度もよろしくお願いいたします。 京都奏和高校は今年で６年目を迎えます。令和３年の開校より、学習上のつまずきや不登校を経験した生徒たちが、集団での学び直しを行い、社会とつながるための基礎をつくる学校として様々なことを生徒たちと一緒に形作っています。 本校の教育活動では、地域、企業、大学、外部団体、保護者の方々など、多くの方々の力をお借りしています。 その特徴的な教育活動として、コア科目で設定しているビジテック、キャリアがあります。ビジテック III では Make you smile というイベントを実施し、ビジテックIIIで取り組んできたことをイベントという形で表現します。ここで見る生徒たちの表情は豊かで、イベントの様々な場面で生徒の成長に驚かされます。 このイベント自体も学校外の方々の力をお借りして行っており、本校が外部方々と連携して実施する教育活動の代表的な形の一つであります。生徒たちは地域や社会の中で、自分たちが周りの人を笑顔にできることを、皆様からの「ありがとう」の言葉で感じながら成長していきます。 このような取り組みを通して、この春、生徒たちは自分らしい進路を選択し、次のステップへと進んでいきました。その表情は笑顔があふれ、感謝の気持ちを言葉で表し、晴れやかに卒業していきました。これもひとえに本校の教育に対する皆様のご理解とご協力のおかげであると感じています。 本校では、社会とのつながりや調整力を育んでいくために、学校だけではなく様々な人と関わりながら育んでいくことが必要だと考えています。 今後とも皆様のご協力をいただきますようお願いいたします。 令和8年４月1日 京都市立京都奏和高等学校 校長 喜多村 利昭]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 13:10:48 +0900</pubDate>
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            <title>憩いの場</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134734649?tm=20260319173814</link>
            <description><![CDATA[本日、京都市ユースサービス協会さん主催の「憩いの場」が開催されました。 今回は今年度最後の開催ということもあり、いつもより多くの生徒が参加してくれました。生徒たちはジュースやお菓子を片手にボードゲームを楽しんだり、１年間の思い出をスタッフの方々と振り返ったりと、各々がリラックスした様子で和気あいあいとした時間を過ごしていました。 明日から春休みが始まります。修了式でもお伝えした通り、長期休みの間に「ユースサービス協会の方に少し話を聞いてもらいたいな」「家以外でどこか安心できる外の場所に出かけたいな」と思ったときは、ぜひマップにある「青少年活動センター」を訪れてみてください。 京都市内には、北、東山、中央、下京、南、伏見、山科の７つの地域に青少年活動センターがあります。いずれのセンターも水曜日が休館日で、平日と土曜日は10時から21時まで、日曜日と祝日は10時から18時まで開館しています。マップには各センターの連絡先やアクセス方法、QRコードが記載されていますので、自宅から通いやすい場所をぜひ探してみてください。 今年度も憩いの場を通して、たくさんの生徒の笑顔を見ることができました。春休み中も心と体をしっかり休めて、４月にまた元気な皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 19:05:20 +0900</pubDate>
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            <title>修了式</title>
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            <description><![CDATA[本日は今年度を締めくくる修了式、そして最後の大掃除とホームルームが行われました。 修了式では校長先生から今年度の学校生活の振り返りとともに、「４月の始まりの日に皆さんが胸に抱いていた気持ちを改めて思い出してほしい」と話がありました。さらに、自身の高校時代の経験談を交えつつ、「自分の好きなことや、少しでも興味を持ったことには積極的にチャレンジし、その経験を次のステップへ繋げてほしい」と、来年度に向け、生徒たちへメッセージが伝えられました。 続いて、各部から春休み期間の過ごし方について説明がありました。京都市ユースサービス協会さんの利用案内や休暇中の注意事項など、多岐にわたる大切なお話でした。どれも重要な連絡事項なので、自宅でもう一度振り返ってもらえればと思います。 また、最後には皆勤賞の生徒が紹介されました。皆勤賞を受賞された皆さん、本当におめでとうございます。 修了式の後は、各クラスで今年度最後のホームルームが行われました。動画や写真で１年間を振り返るクラスや、担任から熱い想いや次年度に向けたメッセージが語られるクラスなど、どの教室にも温かく素敵な空間が広がっていました。生徒の皆さんは、今日受け取った言葉を胸に、新年度を迎えてほしいと思います。 さて、皆さんにとって、この１年間はどのような年だったでしょうか。 入学年次生にとっては、大きな環境の変化のなかで、多くのことに向き合いチャレンジした１年だったことでしょう。ここまで走り切った自分をしっかりと見つめ直し、４月からも様々な経験を通して自分を知り、さらなる可能性を広げていってください。 また、中間年次生にとっては、これまでの学びを土台として視野を広げ、自身の得意なことや興味のある分野に気づくことで、より一層の自己理解を深められた充実した１年になったのではないでしょうか。特に４月から卒業年次を迎える皆さんには、この１年の経験を生かして、キャリア実現のために春休みを有意義に活用し、準備を進めていってほしいと思います。 １年間、本当にお疲れさまでした。４月にまた、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 19:04:21 +0900</pubDate>
            <guide>134734609@https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134734609?tm=20260319173337</guide>
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            <title>【卓球部】新人戦　試合結果報告</title>
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            <description><![CDATA[３月１４日、京都府立清明高校体育館にて、京都府高等学校定時制通信制卓球新人大会が開催されました。この大会は、京都府内の定時制・通信制の生徒が一堂に会し、次年度の試合に向けた個人ランキングを決めるものです。 会場には打ち解けた和やかな雰囲気がありましたが、ひとたび試合が始まると生徒たちは皆、真剣な表情でプレーに臨んでいました。今回は初めて試合に出る生徒もいました。前日から緊張している様子でしたが、自分の苦手な部分を知る機会になったようです。また力を入れて練習していたバックドライブの調子がよく、得点源となった生徒もいました。女子は７人のリーグ戦だったため、疲れが見える場面もありましたが、最後までよくがんばっていました。惜しくも準優勝となった生徒もおり、すぐに次の練習へ向けて闘志を燃やしていました。 それぞれ自分がやってみたいプレーの実現に向けて、課題を見つめ、練習に励んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:46:15 +0900</pubDate>
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            <title>３/７　第１回合格者登校日</title>
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            <description><![CDATA[本日は第１回合格者登校日でした。全体説明会では、入学予定者にはもちろん、保護者の皆さまにも確認していただきたいことについて説明をしました。中には深くうなずきながらメモを取り、説明を聞いてくださる姿が見え、熱心に準備を進めてくださっていることを感じ、うれしく思いました。ただ、入学予定者の皆さんにとっては難しい話が多かったのではないかと思います。今一度資料を確認し、分からないことは登校日等で確認していってください。≪以下は説明にもありましたが、今後の予定です。≫ ３月２３日（月） 12時３０分集合 第2回合格者登校日 学びの基礎診断実施 （入学予定者のみ） ３月２５日（水） ※集合時間については資料を確認ください 入学前面談 （入学予定者・保護者同伴） ４月８日（水） 入学式提出物等、詳細な情報に関しては、お渡しした書類に書かれていますので、今一度確認お願いいたします。その他、ご不明点等ありましたら、学校までご連絡ください。〈問い合わせ：０７５−６４１−５１２１（10:45〜19:15）〉]]></description>
            <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 16:24:09 +0900</pubDate>
            <guide>134672659@https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134672659?tm=20260307161955</guide>
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            <title>３/6　憩いの場</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134669756?tm=20260306163234</link>
            <description><![CDATA[本日、京都市ユースサービス協会さん主催、憩いの場が開催されました。考査期間中の開催だったため、考査の感想を話しあっていたり、月曜日からの考査対策をしたり、単にリラックスしていたりと考査中ならではの様子を見ることができました。次回の憩いの場は３月１９日（木）開催されます。今年度最後の憩いの場になります。今年度の疲れを癒しに少し立ち寄ってみてください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:34:36 +0900</pubDate>
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            <title>【2年生】現代の国語　質問ワークショップ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134649085?tm=20260304110349</link>
            <description><![CDATA[２年生の現代の国語の時間に、「質問できるようになるためのワークショップ」を行いました。４月以降、進路選択に向けて、企業訪問やオープンキャンパス、その他ビジテックⅢなどで外に出て人の話を伺う機会が増えると思います。その際に、場にふさわしい言葉遣いで相手に「質問」できるようになることを目的に、始まった活動です。お題となるお話を聞き、５W１Hを基礎として、徐々に難しい内容の質問をグループで考え、最後は、自分たちで考えた質問を他者に投げかけます。生徒たちはグループで活動する中で、自分にはない視点を知ったり、人と一緒に質問の内容を引き上げたり、適切な問い方を探ったりしていました。以下に、生徒のふりかえりに記載されている気づき・考えをいくつか紹介します。・答える側の気持ちになって質問を考えることが大切だと考えました。・グループで質問を出し合った結果、新しい視点が見つかったりして、とてもいい経験になったと感じた。・質問を考えるときに、話の内容をただ深堀りするだけじゃなくて、その時の相手の感じていたことや、それによって今がどうなっているのかなどの方向から考えることもできる。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 13:14:57 +0900</pubDate>
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            <title>【公共】模擬選挙</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134650431?tm=20260304130802</link>
            <description><![CDATA[昨日、公共の授業の1年のまとめとして模擬選挙を実施しました。生徒は、物価高への対応、賃金と働き方、平和と安全など関心のある政策を選び、同じテーマを選んだペアやグループで情報を持ち寄り、調べ学習をもとに架空の立候補者の人物像と公約を組み立てました。政策を一本化する過程では意見が割れることもありましたが、イラスト作成、キャッチコピー、名前づけ、文章整理など得意分野で役割分担して完成させました。最後の授業では伏見区選挙管理委員会からお借りした投票箱と記載台を使用し、投票用紙への記入から投票箱へ投じるまでを体験しました。投票前は緊張した表情も見られましたが、投票後にはほっとした笑顔が広がりました。ふりかえりでは約90％が「選挙に行こうと思う（「どちらかといえば行こうと思う」含む）」と回答し、「選挙について全く知らなかったが、少し分かったので行ってみたい」「一人の一票は小さくても、多くの人が投票すれば変わる可能性がある」といった感想がありました。また「政策を考えるのは難しかったが、グループワークだったからこそできた」と、協力して学ぶことへの前向きな声もありました。「日本の将来は自分たちが決める」という意識のもと、選挙への知識と関心を高め、社会の担い手としての自覚を育てる機会になったと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 13:14:27 +0900</pubDate>
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            <title>２/２７　第3回卒業式</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134629952?tm=20260227193919</link>
            <description><![CDATA[本日、本校呉竹ホールにて令和７年度第３回卒業式を挙行し、卒業年次生の６８名が卒業しました。卒業証書授与では、校長先生から一人ひとりに直接卒業証書が授与されました。緊張しながらも凛々しい姿で受け取る様子からは本校での成長を感じさせてくれました。校長先生からは、奏和高校で無理に速く進むのではなく、一歩ずつ着実に進んでいた卒業生の学校生活や学びへの回想がありました。また、今後の予測不可能な時代では、正解を選ぶ力ではなく、周囲と比べずに自分らしく一歩ずつ進み、最善を選び取る力が必要だと話があり、奏和高校での経験・工夫を生かして、自分らしく進んでいってほしいとおっしゃっていました。是非、何かトラブルに合った時などは、時に休み、相談もしながら、一歩、一歩着実に自分らしい最善の未来を選び取っていってください。その後、各種表彰や在校生代表による送辞が行われ、卒業生代表による答辞が始まりました。答辞では「たわいない」学校生活を送るうえでの苦悩と「たわいない」学校生活がかけがえのない思い出になったことを回顧し、入学時には笑顔でいられなかった自分たちが、卒業年次のビジテックⅢを通して、人を笑顔にできたことに確かな成長を感じていると話がありました。またアメリカの実業家デール・カーネギーの「この世は興味あるもので満ち満ちている。こんなすばらしい世界で、だらだらと人生を送るのは、もったいない。」といった言葉を引用して、自分の人生における大切なものを作って欲しいと伝えてくれました。心揺さぶられる答辞で、多くの人が涙をこぼしていました。&nbsp;卒業式が終わりHR教室に戻ってからは、担任の先生方から、卒業生に向けての言葉や、改めて一人ひとりに卒業証書が手渡されました。また動画が上映されたり、担任へのプレゼントが送られていたりなど、最後まで笑顔と涙のあふれる一日でした。最後になりますが、保護者のみなさま、本日はお子様のご卒業おめでとうございます。本校の教育活動にご協力・ご理解いただいた保護者のみなさまに、心より御礼申し上げます。この場をお借りして、お祝いとお礼を述べさせていただきます。卒業生の皆さん改めてご卒業おめでとうございます。皆さんの歩む未来が明るいことを心よりお祈り申し上げます。&nbsp;「君たちは最高です！」]]></description>
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 18:48:00 +0900</pubDate>
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            <title>第3回卒業式　式辞</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134630053?tm=20260227193838</link>
            <description><![CDATA[式辞 春の気配が少しずつ感じられるこの佳き日に、令和７年度 京都市立京都奏和高等学校 卒業証書授与式を、皆さまとともに無事に迎えられますことを、大きな喜びとともに、深く感謝申し上げます。 ご臨席くださいました、ご来賓の学校運営協議会 理事 渡辺様、京都市教育委員会 学校指導課指導主事 紀平様、そして保護者の皆さま、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 卒業生の皆さん。 ご卒業、誠におめでとうございます。 今日この日を迎えるまでの道のりは、決して平坦なものではなかったかもしれません。本校には、さまざまな“困り”を感じながら、自分の歩みを続けてきた生徒が多く学んでいます。時には立ち止まり、時には悩み、時には周囲の支えを借りながら、自分らしく進み続けてきたのではないでしょうか。本校の教職員は、その一歩一歩を見守ってきました。無理に速く走るのではなく、安心できる環境で、確かに前に進もうとする皆さんの姿は、私たちにとって何よりの誇りです。 京都奏和高校には、ビジテック、キャリアという学びの軸があります。これは、皆さんが社会に出るとき、そして生涯にわたり、自分らしく生きるための“使える力”を発揮することを目的にしています。 思考する力、人と関わる力、自分を調整する力。その三つの力を支える具体的なスキルを、すべての授業や日常の学校生活の関わりの中で磨いてきました。 ただ知識を覚えるのではなく、「どう考えるか」「どう相手とかかわるか」「どう自分を整えるか」という、人生を支える根っこの部分を育ててきました。 社会は今、大きく変化しています。AIが加速度的に進化し、仕事のあり方も、価値観も、多様性の捉え方も変わり続けています。そんな中で必要なのは、「正解を探す力」ではなく、「自分にとっての最善を選び取る力」です。周囲と比べるのではなく、自分らしく、誠実に、確かな一歩を積み重ねていく力です。ここにいる皆さんは、それをすでに実践してきました。 学校に行きたいのに行けない日、 教室がしんどい日、 人とかかわるのに疲れた日。 そんな日々を、時には休み、相談し、工夫をして乗り越えてきました。その一つ一つの経験を積み重ねていく姿を我々は見てきました。様々な行事やイベント、授業で見せてくれる、真剣なまなざし、優しさ、周囲を思いやる気持ち、丁寧な説明、様々な形での表現。そしてその誠実さによって生まれる周りの人の笑顔と「ありがとう」の言葉。皆さんの成長を感じられる時間がたくさんありました。 混とんとした時代でも、皆さんが歩む一歩一歩が未来を形づくる力となります。世界がどう変わっても、皆さんが持つ強さとやさしさは変わらぬ灯となります。どうか、恐れずに、自分の道を選び、歩み続けてください。 保護者の皆さま。 これまで、お子さまの成長を信じ、寄り添い、支えてこられたことに深く敬意を表します。ここまでの道のりには、不安や葛藤、喜びや悩み、さまざまな思いがあったことと存じます。その支えがあったからこそ、今日の卒業を迎えることができました。本当におめでとうございます。 卒業生の皆さん。 今日という日はゴールではなく、次のステージへのスタートラインです。皆さんはこの学校に入学してくるとき、自分を変えたいという思いで入学をしてきたと思います。我々があるいは保護者の方たちが、皆さんの成長を感じるということは、皆さんは変わったということです。皆さんが進む次のステージは奏和高校とは環境が異なります。自分らしく、一歩一歩、歩んでください。迷ったときは一度立ち止まり、必要なときには助けを求めてください。そして、どんなときも、自分自身を大切にしてください。 皆さんの未来が、あたたかく、豊かで、自分らしさに満ちたものでありますように。そして、京都奏和高校で過ごした日々が、皆さんのこれからの人生を支える土台となることを願っています。結びに、改めて皆さんの卒業を祝い、心からのエールを贈ります。 卒業おめでとうございます。 &nbsp;令和８年２月２７日京都市立京都奏和高等学校校長 喜多村 利昭 &nbsp;]]></description>
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 18:43:00 +0900</pubDate>
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            <title>卓球部交流会</title>
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            <description><![CDATA[２月２３日、交流を目的に、生涯スポーツとして卓球に親しんでいる幅広い年代の方々と合同練習をおこないました。初対面の方々に緊張する生徒もいましたが、基礎練習をするうちにだんだんと表情も和らいでいきました。その後は、自分の強化したいところを伝えて課題練習に取り組んだり、申し合わせて試合をしたりと、充実した時間を過ごしました。生徒が自らアドバイスを求める場面も見られ、技術面だけではなく心身の成長を感じる機会となりました。またこの日は、今週末に卒業を控えた卒業年次生にとって最後の練習となりました。部活動を通じて得た経験を生かし、これからの人生においてもスポーツを楽しんでほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 14:32:34 +0900</pubDate>
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            <title>山岳部　冬季大会報告</title>
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            <description><![CDATA[2月7日に愛宕山へ行ってきました。予定通りの時刻で、JR保津峡駅から登山を開始しました。登山口までの道中にて、水尾の名物である柚子を使った加工品が並ぶ自販機があり、買い物を楽しむ人もいました。柚子ジュレが人気でした。休憩小屋のある水尾別れまでは積雪がありませんでしたが、ひたすら傾斜を登る苦しい時間が続きました。水尾別れから山頂に近づくにつれて徐々に積雪が増えました。山頂付近にある小屋にて昼食を取り、愛宕神社へ。雪化粧の冬山をアイゼンで踏みしめ、冬ならではの醍醐味を堪能できました。最後になりましたが、生徒たちを送り出してくださった保護者のみなさまに御礼申し上げます。今後とも、山岳部の活動にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 13:43:10 +0900</pubDate>
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            <title>山岳部　秋季大会報告</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134561978?tm=20260216130150</link>
            <description><![CDATA[11月15日に比叡山に行ってきました。投稿が遅くなり申し訳ございません。生徒たちを送り出してくださった保護者のみなさまに御礼申し上げます。今後とも、山岳部の活動にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 13:42:11 +0900</pubDate>
            <guide>134561978@https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134561978?tm=20260216130150</guide>
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            <title>山岳部　総合体育大会報告</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134562076?tm=20260216120459</link>
            <description><![CDATA[9月20日に鞍馬山へ行ってきました。投稿が遅くなり申し訳ございません。生徒たちを送り出してくださった保護者のみなさまに御礼申し上げます。今後とも、山岳部の活動にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 13:41:13 +0900</pubDate>
            <guide>134562076@https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134562076?tm=20260216120459</guide>
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            <title>２／１０　入試報告会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/301107/weblog/134540657?tm=20260210181138</link>
            <description><![CDATA[２月１０日（火）の３限目、キャリアⅠとⅡの時間をつかって、卒業年次生から、初年次生(1年生)と中間年次生（2年、3年2部）に向けて入試についての報告を行いました。 大学（総合型選抜）、大学（公募推薦）、専門学校、就職について４人の代表生徒にそれぞれの試験内容とその対策、昨年の４月から現在まで、次の４月に向けての心境、初年次生と中間年次生へのアドバイスなどをしてもらいました。 進路を考えるまでに、学校生活を通して自分ができること・できないことを知る必要があります。自分が何なら頑張れるのかを知っておくこと、そのために興味関心があるものは体験して視野を広げておきましょう。オープンキャンパスに足を運ぶこと、インターンシップに申し込むこと、模試を受けること、そのすべてが進路を決めるための材料になります。 質疑応答では、代表者たちは１年生の質問に自身の経験を踏まえて答えていました。「今のうちに、身につけておくべきことを教えてください。」という質問には、主体性、計画性、忍耐力、時間管理能力の４つが挙げられていました。どれも高校の間だけでなく、社会で生活するうえでも大切なことです。 特に２・３月は生徒登校禁止日があり、自由に使える時間がたくさんあります。将来につながる時間の使い方をしておくことを報告会の中で卒業年次生は勧めていましたが、初年次生と中間年次生はどのように過ごしますか。未来の自分のため、今できることに１つずつ取り組んでみてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 18:11:38 +0900</pubDate>
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