2年生 普通救命講習を実施
- 公開日
- 2010/02/19
- 更新日
- 2010/02/19
2年生の様子
先週の12日(金)と今日の2回にわたって,2年生で普通救命講習を実施しました。これは,保健体育科の授業で学習したことの理解をより深めると共に,心肺蘇生法を実際に体験することにより,救急車の到着前に心肺蘇生法と除細動などの応急手当ができるようになることを目的としています。
特に,心室細動の場合,除細動(電気ショック)が1分遅れるごとにその生存率は7〜10%ずつ低下するとされています。このことからも,いかに早く除細動を行うかが,大切な命を救うカギとなっているかが分かります。
どの生徒も応急手当の大切さをしっかりと自覚し,真剣に学習に臨んでいました。