連合教職大学院・教育実習終了!
- 公開日
- 2013/05/27
- 更新日
- 2013/05/27
学校の様子
昨年秋に続き、4月からの7週間にわたる教育実習が、27日(月)に終了しました。
『京都教育大学大学院・連合教職実践研究科』から4人の大学院生が、実習を行いました。
連合教職大学院は、教職に関する高度専門的な知識と実践的指導力を統合的に有する教員の養成を目的に、全国で平成20年に設置されました。
下京中でも、秋春の2回計14週にわたって実習生を受け入れています。
今回の実習生は、2年4・6組、3年2・4組に入り、それぞれ理科・社会、体育・国語の授業も担当しました。
放課後の部活動指導をはじめ、昼食指導や清掃指導など、あらゆる場面で、下中生に関わっていただきました。
各学級ごとに、終学活の時間等を使ってお別れ会が、行われていました。
夏の教員採用試験の合格に向けて、それぞれがんばってほしいと思います。
写真は、実習の仕上げとなる研究授業・国語《上》、理科《中》、体育《下》の授業の様子です。