1年;美術・陶芸教室
- 公開日
- 2012/09/27
- 更新日
- 2012/09/25
1年生の様子
11月の枳穀邸での『お茶会』に向けた取組が、今年もスタートしました。
自分の手で作り上げた茶碗で、いただくお点前。考えただけでもわくわくしてきます。
25日(火)、1年生の先頭を切って4組が、続いて6組が、粘土をこねて、茶碗へと成形していきます。
陶芸家の方々に、直接指導していただきます。専門家の優しい指導の声と、身を乗り出して指導の声に聞き入る生徒の緊張感が、地下の美術室に満ちあふれます。
学校祭の後、1年生の総合は、『京都学』の学習として、茶道体験や和菓子体験、和食調理体験と続きます。
地元の匠の技に出会い、改めて、我が街・京都を知る貴重な体験です。しっかりと学んでいきたいですね。
なお、成形が終わった「茶碗」は、乾燥した後、釉薬をかけ、窯で焼き上げられます。世界にたった一つの自作「茶碗」、出来映えが、今からとても楽しみです。
写真は、陶器作家の指導に聞き入る生徒《上》、指導を受け、茶碗の成形に取り組む生徒の手許《下》の様子です。