『いのちプロジェクト』全校道徳〜避難訓練
- 公開日
- 2012/09/11
- 更新日
- 2012/09/11
学校の様子
11日(火)午後から『いのちプロジェクト』の一環として、全校道徳を行いました。
9・11といえば、あの「アメリカ同時多発テロ」が起きて11年になります。尊い、多くの人命が、失われました。
日本でも、未曾有の被害を出した「東日本大震災」から、1年半。今年6月に宮城県石巻市を訪問した本校教諭が、講師となり、『いのちプロジェクト』授業がスタートしました。現地で見聞きしてきたことを、写真を提示しながら話します。『大切な自分の、そして仲間の命を守るためにはどうすればいいか』を実際に体を動かし、頭で考え、行動する時間になりました。
『いざというときに、慌てないためにも、「冷静に」、「整然とした集団行動」が行える訓練』をテーマに行った避難訓練でした。「当たり前のように思っている毎日の生活がいかに幸せか、またありがたいことか」を身をもって感じた時間を、全校で共有できました。さらに、「命を守ることがどれほど大切なことか」をしっかりと考える時間を過ごすことが出来ました。
自分に与えられた場所で、命を精いっぱい輝かせほしいと思います。
写真は、被災地の話に聞き入る生徒《上》、「地震発生!」の放送に、机の下に隠れ放送に耳を傾ける生徒《中》、避難後に重要な情報を伝え合う訓練をする生徒《下》の様子です。