12月人権学習(1年生)その2
- 公開日
- 2024/12/09
- 更新日
- 2024/12/09
学校の様子
講演では、「目の不自由な人」の中には、「点字が出来る人・出来ない人」「白杖を使って歩ける人・そうでない人」等さまざまな人がいると知ってほしい、また、一般的には便利なものが、障害によって不便であることもあるから、いろいろな準備がされているのが望ましい、と話されました。たとえば、視覚障害の人は食堂の注文をタッチパネルで行うことが出来ない、そういう人には従来どおり注文をきく機転をもって人と接してほしい、さまざまな人に対する準備があるのが優しさだと思う、と教えていただきました。
目の不自由な方の介助の仕方を教えてもらい、アイマスク体験を行いました。疑似体験をすることで、目の不自由な方にとってどんな介助が適切か、考えることができました。