学校日記

平成24年度新学期・着任式、志の式

公開日
2012/04/04
更新日
2012/04/04

学校の様子

 「冬に逆戻り」を思わせる冷たい朝でしたが、久しぶりに生徒たちの歓声が校舎内に響き渡っていました。4月4日(水)、新学期がスタートしました。

 まず、15名の教職員を迎え、新着任教職員の着任式を行いました。

 『校歌』斉唱に続いて、『志の集い』を行いました。
 学校長は、「(昨日の「台風」を思わせる天気を踏まえながら)今日から7月20日(金)までが『風の学期』です。自分自身がどんな風になるのか、どんな風を吹かすのか考えながら過ごしてほしい。」と話されました。その話を受けて、教職員や生徒が代表で発表しました。「人を後押し出来る風」「やさしい風」「実りをもたらす風」「人の隙間を埋められる風」……、などいろいろな風を、会場に吹かせました。そして、「人に言われて行動するのではなく、自分から動ける、主体的な人間になってほしい。」と結ばれました。

 最後に、担任・副担や学年所属、部活動顧問の紹介がありました。

 いよいよ本格的な、新年度のスタートが切られました。それぞれが、一人ひとりが自分の「志」に向けて、一歩一歩進んでいきましょう。 

写真は、着任された教職員《左》、着任歓迎の挨拶をする代表生徒《中》、『志の式』での学校長の話に耳を傾ける生徒《右》の様子です。