学校日記

3年;いよいよ公立高等学校入学者選抜・学力検査

公開日
2012/03/05
更新日
2012/03/05

3年生の様子

 今日は、二十四節気のひとつ・啓蟄。『京都の美しい風景
 「地中で冬ごもりをしていた虫が、春の到来を感じて、地上にはい出してくる日」といわれています。
 あいにく、朝から冷たい雨に降られている京都ですが、春の足音は着実に近づいています。
 「受検生の春」も着実に近づき、明日6日(火)は、公立高等学校の一般選抜・学力検査が、行われます。
 本校からも、113名の3年生が「15の春」を目指します。
 5日(月)午後から、受検生を激励する事前指導を行いました。「(今日の雨を受けて)『よい雨は降るときを知っている』。竹は生長するために、固いしっかりとした節を作る。今日の雨が、君たちの強固な節になることを確信しています。終わったときに『やり終えた!』と自信をもって言えるようにしてほしい。そして、支えてくれている家族に感謝の気持ちを忘れないように」と、学校長から激励の言葉がありました。続いて、進路主事からの諸注意の後、高等学校ごとに分かれて持ち物や登校時間などの確認を行いました。
 生徒たちも、「いよいよ!」と緊張感と共に、合格への強い決意を見せていました。
 体調をしっかり整え、明日は全力を発揮してほしいと思います。ガンバレ、下中・受検生!