3年;薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2012/02/22
- 更新日
- 2012/02/22
3年生の様子
中学生にとっても、身近に潜んでいる「薬物乱用」の問題。
学校薬剤師さんを講師に迎え、22日(水)午後から『薬物乱用防止教室』を開きました。
覚醒剤やMDMA、有機溶剤など身近に潜む薬物《いわゆる「脱法ドラッグ」》の危険性などについて、パワーポイントや映像資料を使ったお話をうかがいました。
「一回使っても『乱用』ということ」、「たった一回使っただけでも、急性中毒や薬物依存などを引き起こすこと」、「いったん始めると、やめられなくなること」、「一度(薬物で)壊れた脳は、元にはもどらないこと」……など、たくさんのことを学びました。
講演後生徒たちは、「改めて薬物の恐ろしさを感じた」、「絶対にやってはいけない」などの感想も聞かれ、絶対に手を出してはいけない、恐ろしい問題であることを認識したようです。