2年;普通救命講習
- 公開日
- 2012/02/14
- 更新日
- 2012/02/13
2年生の様子
本校にも『AED』が設置されています。公共施設や街中などでも、よく見かけるようになりました。
ところで、この「AED」の使い方をご存じですか。
13日(月)午後から、2年生1〜4組の生徒が、「AED」の使い方を中心とした普通救命講習会に参加しました。講師として、地域の消防署や消防分団の方々をお招きしました。
道路などで、人が倒れている場面に出会ったときの対応の仕方を学びました。もし、呼吸や心拍が停止していた場合は、1分、1秒が、倒れている人の生死を分けます。
落ち着いて対応できるように、やさしく丁寧に教えていただきました。練習用の人形に、最初はおそるおそる触れていた生徒たちも、次第に慣れて、救命の方法を学んでいました。
冷静な対応、適切な処置が、人の命を救うこともあります。命の大切さを改めて認識し合った時間を過ごした生徒たちでした。
写真は、倒れた人を発見した場合を想定して、AEDを使った練習に取り組む男子生徒《左》、同じく女子生徒《右》、全判的な指導を受ける受講生徒《中》の様子です。