学校日記

『いのちのプロジェクト』 → iPS細胞って。

公開日
2011/07/15
更新日
2011/07/15

学校の様子

 『いのちのプロジェクト』として、教科でも命について考える授業を行っています。
 3年理科では、「細胞と生物」についての単元で、クローン技術について班での話し合いが行われました。「食糧問題の解決」や「少子高齢化問題の解消」、「絶滅危惧種を救う」「牛肉や豚肉をもっとおいしくする」……など、「クローン技術を応用することで、わたしたちに何ができるのか」熱のこもった話し合いが続けられました。
 先日ご案内しました、京都大学iPS細胞研究所所長で医学博士の山中伸弥氏の講演会」につながった取組をしています。
 是非この機会に,身近になってきた「iPS細胞」の講演を、お聞きに中学校へお越しください。