学校日記

明日は時代祭 (2)

公開日
2019/10/25
更新日
2019/10/25

学校の様子

 時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年紀念祭を奉祝する行事として、明治28年に始まりました。明治維新によって著しい衰退を見せた京都の町おこし事業の集大成として平安神宮が創建され、そこに寄せられた人々の熱意の象徴として、まったく同じ意志のもとに創始されたのが時代祭です。
 その意志は、京都の誕生日10月22日に「一目で京の都の歴史と文化が理解できるものを」「京都をおいて他にはまねのできないものを」というもので、京都人の心意気と誇りがふんだんに織り込まれています。
 時代祭行列は、京都全市域からなる市民組織「平安講社」(全11社)によって運営されています。当初は6列、人員500名の規模でしたが、現在では明治維新時代、江戸時代、安土桃山時代、室町時代、吉野時代、鎌倉時代、藤原時代、延暦時代の8の時代を20の行列に分けて1列ずつ担当しているほか、江戸時代婦人列、中世婦人列、平安時代婦人列は京都の5花街が輪番で奉仕するなど、総勢で約2000名もの人々が参加する一大行列となっています。           〜 平安神宮HPより〜
 行列は12時に京都御所を出発し,堺町御門から,丸太町通、烏丸通,御池通,河原町通,三条通,神宮道を通り,平安神宮に向かいます。ご都合のつく方はどうぞ,ご観覧ください。