16年目、鎮魂の朝
- 公開日
- 2011/01/17
- 更新日
- 2011/01/17
学校の様子
17日(月)、6434人の犠牲者を出した阪神大震災から丸16年となり、兵庫県内の被災地では、鎮魂の朝を迎えました。
3年生は震災の年に,1・2年生はその後に生まれた世代です。私たち教職員も,この震災を語り続けなければいけないと思います。そんな思いを胸に、下京中でも、この震災について改めて学ぼうと、7限に道徳を行いました。
今日の月は、十三夜、明後日が満月です。被災者の方の言葉ですが、震災の日は満月だったそうです。今でも、月が満月に近づいていくと、あのときの記憶が蘇ってくるそうです。
多くの犠牲者に対し、ご冥福を祈りながら、あの大震災を語り継いでいきたいと心に誓った1日でした。
写真左;17日付「京都新聞」朝刊より。
右;当時の様子を伝えるビデオに見入る2年生。