「とことんやる!」 デッサン・着彩講習会
- 公開日
- 2010/12/10
- 更新日
- 2010/12/10
学校の様子
7月から始まったデッサン・着彩講習会。12月の会が、9日(木)から始まりました。この日取り組んでいたのは、3年生の女子・4名です。植木鉢と半透明のプラスチック容器のデッサンをしていました。
張り詰めた空気が満ちあふれる美術教室には、デッサンを進める鉛筆の音、そして美術科教員の指導の声。しかし、なんともいえない温かい空気に包まれていました。
4人とも、絵を描くことが大好きで、美術系の高等学校への進学を希望しているそうです。
高等学校に合格するための講習会ではなく、『自身を見つめ、自らに「必要な力」を育てる』ことを目標に取り組ませているのだそうです。
7月からの取組時間は、90時間を軽く超えました。すっかり冬の寒さに包まれたこの時季、「自らを鍛える」作業を続けてほしいと思いました。