全校道徳 〜人と地球の愛し方〜
- 公開日
- 2010/12/07
- 更新日
- 2010/12/07
学校の様子
第2次世界大戦で多くの尊い生命が奪われたことの反省と人類が二度と同じ過ちを繰り返さないとの決意を込めて、1948年12月10日に第3回国連総会で『世界人権宣言』が採択されました。その2年後には、毎年12月10日を「人権デー」として、世界中で記念行事を行うことが決議されました。
現在本校でも、「人権」についての学習が、各学年で進められています。
10日の「人権デー」を前に、平和の大切さ・かけがえのない生命、そして「人権」についてあらためて考えてみようと、「全校道徳」を7日(火)に実施しました。
学校長が、『人と地球の愛し方』をテーマに、お話しをされました。愛読書『星の王子さま』の作者サン=テグジュペリのエピソードや自身が撮影された写真を題材に、今地球が直面している問題点についてのお話をされました。
生徒の中には、「中央の写真」のように、話を聞きながらメモをとる姿も、見られました。
「課題に直面したとき、どのように解決するのか。身につけた知識だけでなく、何を使って、どのように解決するのか」といった示唆に富むお話でした。生徒たちは、食い入るように話を聞き、予定していた時間はあっという間に過ぎてしまいました。
新しい年を充実したものにするため、この1年間をしっかりと振り返り、「学ぶことの大切さ、学べることの幸せ」をかみしめようではありませんか。