世界に一つの茶器
- 公開日
- 2017/07/06
- 更新日
- 2017/07/06
1年生の様子
1年生と1組が美術の授業で、“世界にたった一つ”の自分の茶器づくりに取り組んでいます。5名の講師の方に来ていただき、茶器の作り方から完成するまでを説明していただいた後、制作に取りかかりました。完成まで3ヶ月かかるようです。工程としては、
1 かたちをつくる
2 乾燥させる
3 素焼き(1回目の焼成800度)
4 釉がけ(薬かけ)
5 本焼き(2回目の焼成1250度)
で行われます。
制作中は、土が硬いのか茶器の形を整えるのに立ちながら、両方の親指を使い形取っている姿に真剣さを感じました。完成品が楽しみです。
また、完成した茶器は、例年本校の伝統行事の一つである、地域の涉成園をお借りし茶道体験を行うときに使用します。楽しみにしておいてください。