学校日記

悔しさをエネルギーに!

公開日
2018/05/06
更新日
2018/05/06

学校の様子

 「準決勝終盤のバタつきを、引きずらなければいいな…。」実は、試合の入り方を心配していました。でも、これは杞憂でした。見事に気持ちを立て直してきましたね。
 決勝戦の相手は、因縁の京都精華中学。先制点を奪われ、それを追う形で試合が進みます。上背を活かしてディフェンスしてくるので、思うようなプレーができません。それでも、なんとか追いつき 30−30と同点で前半を折り返します。
 試合の中盤、ボールを奪ってからシュートまでの時間が、一様に長くなってしまったのが残念。相手にゴール下を固められてからのシュートばかりになったので、得点の機会が少なくなった気がします。相手のリズムを崩すような攻撃を取り混ぜる必要があったのでは…と感じました。
 3ピリオドを42−44で終え、いよいよ4ピリオド。息詰まる展開のなか、ラスト45秒で2点差。絶妙のパスと身のかわしで、シュートコースが空いたのですが、これは決まりませんでした。その後 追加点を奪われて、52−57で敗れました。
 よく戦いました。でも 勝てない試合ではなかっただけに、悔しさで溢れているに違いありません。しんどいことですが、この思いをずっと持ち続けてください。この思いをエネルギーに変えて、「今度こそ…!」と これからの練習に臨んでください。
 次は、いよいよ全国へとつながる夏季大会です。