京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/04/19
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ハートフルマーク
楓は紅葉の美しさから秋の季語にもなっていますが,鮮やかな緑の今頃の楓もすばらしいです。子供たちもその時その時を楽しんでいます。

立ち番ボランティア・安心安全みまもりたい対面式

 今年も見守ってくださっている方々と対面し,この1年間,安全に登下校することを心に誓いました。
「みんな朱二の子が大好きです。だから見守っています。」
「子供たちから挨拶されると,その日一日ハッピーになれます。」
「大きな声で挨拶しようね。」
「大切な朱二の子が誰ひとり,事故や危険な目にあってほしくない,それがみんなの願いです。」
 その気持ちを受けとめ,見守りの方がいなくても,自分の命は自分で守る行動ができる子になってほしいと願いながら,集団下校を見送りました。
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虫眼鏡を使って

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3年生では,いよいよ理科の学習が始まりました。
さっそく一人一つずつの虫眼鏡を持って,使い方に気をつけながら学校の生き物を探しています。
理科の学習の中で,たくさんの発見があるといいですね。

4年生 始動!!

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桜の花びらが舞い散り,葉桜へと変わってきています。
参観懇談に来てくださった保護者の皆様,お忙しい中ありがとうございました。

参観が始まる前に学年活動を行いました。子供たちの聞く姿勢はピシッとしており,返事も大きな声で「はい!」と,元気でやる気のある姿がありました。

1年間,たくさんの壁にぶつかりながら,どんどん成長してほしいと思います。
保護者の皆様にも,ご協力よろしくお願いいたします。

1年 交通安全教室

 中京警察署と地域交通安全活動推進委員の方にお世話になり、安全な歩き方や横断のしかたについて学習しました。
 けやき広場でお話を聞いた後、実際に学校の周りを歩きました。教えてもらったことを思い出しながら、安全に気を付けて歩いていました。
 集団下校は昨日で終わり、今日からは子供たちだけで下校します。しっかりと周りを見ながら安全に気を付けて歩きましょう。
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あたたかい言葉で「つながる子」いっぱいの朱二校に

 朱二校のめざす子供像の1つに「つながる子」があります。
誰かに何かを手渡す時,だまっていても差し出せば受け取ってもらえるだろうけれど,よろしくお願いします」というと気持ちがいいものです。プリントを配る時,1枚自分の分をとって後ろに回す時に「どうぞ」と言われたら自然と口から「ありがとう」と言葉が出ます。言葉は人と人がつながるためにある,と私は思います。そんな言葉の使い手を育てていきたいものです。
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元気いっぱい1年生

 入学式から10日が過ぎました。1年生は少しずつ学校にも慣れてきました。今週からは、6年生のお兄さん・お姉さんが教室の掃除をしてくれている間に、広い運動場で遊ぶ練習をしています。
 明日は初めての参観日です。お忙しいとは思いますが、ご参観よろしくお願いします。
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桜も見納め

今日は桜の花びらがたくさん散りました。朱二校の桜は3月末から咲き始め,新年度,子供たちを迎えてくれました。運動場で力いっぱい走ったり,春の草木を観察したりする子供たちを見守っていた桜もいよいよ見納め。若葉の季節がそこまで来ています。
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はじめての給食 笑顔でごちそうさま

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 教室をのぞいて「給食,おいしくいただいていますか?」と尋ねたらこんな答えが返ってきました。
「とってもおいしい」
「見て見て,もう全部食べたで」
「おかわりもした」
「心がこもっていておいしいね」
口のまわりがミートソース色にそまっているのもご愛嬌。
笑顔でごちそうさまができました。

はじまりの1週間

ひとつ上の学年になり,クラス,先生,友達など環境の変化にちょっぴりドキドキしながら迎えた新学期。学級開きでは,「新しい学級・学年でやっていけそうだな」と期待や希望を膨らませ,意欲を高めます。
 最初の授業では,「よし,勉強がんばるぞ!」という気持ちで学習に向かえるように新しい教科との出会いも大切にします。
 どの学級でも「最初の1週間=黄金の1週間」が充実したものとなるよう,担任の先生が熱い思いを語り,皆でめあてを考え,がんばっています。
 どの教室からも「新しい学年・学級で,先生や仲間と一緒に1年間がんばるぞ」というエネルギーが感じられた1週間でした。



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平成31年度 始業式ではこんな話をしました。

皆さん,進級おめでとうございます。
平成31年度,朱二校のめあては,
「心豊かで しなやかに生きる朱二の子の育成」です。
この目標に向かってをみんなでがんばります。
さて,「心が豊か」な子とは,
校長先生は,「よく学ぶ子」「やさしい子」「人となかよくつながる子」「心も体も元気な子」だと考えます。
では,「しなやかに生きる」とはどういうことでしょうか。竹を思いうかべてください。
細くて長い竹は,重たいものがのっかると,その重さで曲がります。でも,竹は絶対におれません。そして元通り戻ろうという強い力があります。物事がうまくいかなくて,落ち込んだり悲しくなったりすることがあっても,「こんなことで負けないぞ」「へこたれないぞ」と気持ちを切りかえてがんばることができることだと考えます。
そんな「しなやかな強さをもつ人」になりましょう。
 
 みなさんが考える,「よく学ぶ子」「やさしい子」「つながる子」「元気な子」はどんな子どもでしょうか。ぜひみんなで一緒に考えていきましょう。
そして,そんな子どもでいっぱいの朱二校をつくっていきましょう。
そのために、朱二校の教職員はみんなで力を合わせて、皆さんを教えます。だから,いつでも、だれの前でも、同じように正しいことを一生懸命できる子になってほしいです。

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