相手から盗む
- 公開日
- 2018/05/06
- 更新日
- 2018/05/06
学校の様子
前日の試合を見事勝ち抜き、男子バスケットボール部が 5日(土)、準決勝に臨みます。相手は、秋の覇者 京都精華中学です。
試合は、序盤から押される展開となりました。こちらの隙をついてボールを奪い、ゴールまで運んできます。1度で入らなかったシュートもリバウンドを必ずモノにして、2度3度とシュート。確実に得点で終わります。(この姿勢は見習いたいですね。)
こちらも 懸命に反撃を試みます。試合中 光っていたのは、工夫されたプレー。力のある相手なので、当たり前のプレーでは はねかえされてしまいます。必要に迫られてのことなのでしょうが、相手の裏をかいてチャンスを作る場面が、おととい(3日)の西ノ京会場での試合よりも明らかに増えました。
結果は29−90で敗れましたが、相手の圧倒的な力を 真剣勝負の場で感じられたのは、大きな収穫。さっきも書いた 得点への執着も含めて、自分たちにまだ足りないものを身をもって体験できたはず。今後、それを身につけていくのです。
夏季大会まで、あと2か月半。夏に向けての闘いは、もう始まっています。