学校日記

夏休みのしおり・校長の言葉

公開日
2014/09/22
更新日
2014/09/22

校長室より

〜 夏休みに向けて 〜

 いよいよ皆さんが楽しみにしていた夏休みがやってきました。夏休みは、4月から7月までの振り返りを行い、良いところはさらに伸ばし、悪いところはしっかりと改善し、次へとつなげてほしいと思います。
夏休みは、チャイムのある規則正しい集団生活の学校から離れ、自分で計画を立てて生活することになります。したがって、夏休みを有意義に過ごせるかどうかは、みなさん一人ひとりの「こうしていこう」という強い意思としっかりとした目標を持って、計画的に努力できるか、にかかっています。
 
 私から皆さんに、夏休みに向けてのメッセージを贈りたいと思います。その言葉は

どこまで やったかじゃない
どこまで できるかだ
そこに 見えなかったものが
きっとみえる 
挑戦だよ  何でも
 
 この言葉は、夏の大会やコンクールにむかっていく(挑戦する)君たちに、夏休みに自分の夢や希望にむかって(挑戦しようと)頑張ろうとしている君たちに、心をこめてエールを贈る言葉です。若い時に、自分の限界に挑戦することは大事なことです。今日よりは明日、明日よりは・・・と自分を一歩でも、二歩でも、前進させることは、やがて大きな成長へ、そして、夢や希望の実現、目標の達成につながっていきます。努力なくして成功や成果は生まれません。夏休みには何かやることを決めて、「挑戦」する気持ちで頑張ってください。
 最後に、夏休み明けには一人の事故も無く、心身ともにたくましく成長した姿で、みなさんが登校してくれることを教職員みんなで願っています。

平成26年7月
校 長   恒 川 圭 一