学校保健委員会
- 公開日
- 2026/02/10
- 更新日
- 2026/02/10
学校運営協議会・PTA
本日、学校保健委員会を開催しました。学校保健委員として学校医・学校歯科医・薬剤師の各先生方、PTA会長をはじめとするPTA本部役員の方々、そして教職員で、日頃の本校生徒たちの健康についてそれぞれの立場での観点で分析し共有しました。
・身長や体重には個人差があるが、これらのバランスが大切である。
・視力低下が年々進んでいる。(必ず関連するとは言い切れないが)コロナ禍に小学生だった学年の生徒の視力低下も見られる。
・今後、耳鼻科の診断基準が変更されることから、学校から受診通知があれば、必ず受診を。
・歯については、全体として状態がとても良い。歯の健康保持としても受診は積極的に。
・学習環境(理科の薬品管理、一部の教室に設置しているカーペットのアレルゲン、照明、空気、水質など)は健康保持の観点として良好。
・生徒会活動の取組、薬物乱用防止や喫煙防止についての授業、心の健康についての授業などを通して、健康に対する自己指導力の向上を目指した。
・体力について、全体として向上の傾向にある。(体力テストの結果から)日常生活で運動の機会が少なくなっている中でも、本校の生徒は効率よく運動ができていると考えられる。また、運動への意欲向上や機会の確保のためにも体育の授業の重要性に改めて意識をしっかり向けていきたい。
・安全面として、年3回の避難訓練(内1回は、生徒や教職員にとってより実践的な訓練)を実施したり、教職員が救急救命についての実地訓練を行ったりして、年度を通して生徒たちの命を守り切る意識を高めてきた。
この他にも、様々な角度から分析・共有し、生徒たちの今後の健やかな成長のための手掛かりを得ることができました。