煮干しだしがおいしい おから
- 公開日
- 2024/03/04
- 更新日
- 2024/03/04
給食室より
2月13日(火)の献立は、ごはん、牛乳、豚肉とこんにゃくの炒め煮、おから、すまし汁でした。
おからは、大豆製品の一つでたんぱく質や食物繊維を多く含みます。おからは包丁で切らなくても調理できるため「きらず」とも呼ばれ、京都では「次の月も縁が切れませんように」と願いを込めて月の終わりに食べる習慣があります。
おからのおいしさの決め手はにぼしだしにあります。調理員さんからゆっくり、じっくり、静かにだしをとることがポイントだと教えていただきました。おいしいだしにおからや油揚げ、ねぎなどを入れて水分を飛ばすように時間をかけて仕上げてくださり、子どもたちも喜んで食べていました!