京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/12/14
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17日(月)〜20日(木)個人懇談会です。よろしくお願いいたします。

白い粉!?

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12月14日(金)放課後の子どもたちが帰った後の運動場です。

教職員で凍結防止剤を散布しました。


和(なごみ)献立

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12月14日の給食は,にしんの煮つけ,大根葉のおかか炒め,京野菜の味噌汁,ご飯です。

・にしんの煮つけ
京都では,大晦日の夜に「にしんそば」を食べる習慣があります。
昔,海から遠い京の都では新鮮な魚を手に入れることが難しかったので,干したにしんを料理に使ってきました。
「にしん」は,体をつくるたんぱく質や体の調子を整えるビタミンを含んでいます。

・京野菜の味噌汁
京都産の「聖護院大根」と旬の野菜の「金時人参」「せり」を使った味噌汁です。
甘味とコクのある白味噌で,京都らしい味になっています。

とてもおいしくいただくことができました。



だいこん収穫

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今日の1時間目に9月から育ててきた大根を収穫しました。大根を抜くときに,国語で学習した「おおきなかぶ」を思い出しながら抜きました。全部で11本の立派な大根が収穫できました。一番大きな大根はとてもずっしりとした貫禄のある大根でした。

卒業親子製作♪

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この日に向けて子どもたちは自分のデザインした消しゴムはんこを彫って製作し,呉竹校の橋本求法さんも仲間に入ってくれて,合計36個の個性的なはんこが仕上がりました。昨日はそれをTシャツに押し合い,どの子のTシャツにも仲間みんなのはんこが押されて,世界にたったひとつの卒業記念Tシャツが仕上がりました♪

たくさんのご参加、そしてご準備からありがとうございました!
子どもたちにとって、最高の思い出がまたひとつ増えました。

第3回 町別児童集会

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12月12日(水)第5校時に第3回町別児童集会を行いました。

1 「冬休みのくらし」について
 ・安全について
2 危険な場所の確認
3 危険な遊びについて
4 地域委員の方から
5 まとめ

通学路の状況と「子ども110番」を確認しながら安全に気を配り集団下校しました。
地域委員の皆様には大変お世話になっております。
本当にありがとうございます。
今後とも何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。


12月 児童集会

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全校児童が校歌を歌い,「世界中の子どもたちが」を元気に歌いました。
各委員会からの取組の振り返りとお知らせがありました。

そして,12月21日実施予定の稲荷山めぐりについて話し合いました。
縦割り班ごとに集まって,目標を話し合いました。

・けがなく,元気に,最後まで,仲よく登る!
・あきらめず,協力して楽しみながら登る!
・けがせず,協力して,仲良く,楽しく登る。
・みんなで,なかよく,あかるく,あんぜんに,のぼって,じかんどおりにかえってくる。
・みんなで協力して最後まであきらめずに登りきる!

稲荷山めぐりが待ち遠しいです。

12月 人権朝会

12月は人権月間
人は,いつでも,どこでも,だれでも大切にされ,みんなが幸せになれる。
それが人権尊重ということ。

二人の競泳選手の動画です。
一ノ瀬メイさんとエリー・コールさんです。
一ノ瀬メイさんの言葉について考えました。
・生まれた時から右手がなかった
・みんなと一緒に泳がせてもらえなかった
・自分を障害者だと思ったことは一度もない
・手が短いのはわたしの個性だから
・わたしたちはなんだってできる
・泳ぐことで世の中の偏見をなくしたい

障害者と健常者について考えました。
「健常者」とは,「常に健やかなる者」と言えます。
そんな人はいるのでしょうか。
風邪もひきますし,学校へ行きたくないときだってあります。
「障害者」だって,「障がい者」と書く人もいます。
「害」という文字が気になるのでしょうか。

そこで,下のスライドを使ってみんなで考えました。
車いすに乗った人が階段の下のところにいるスライドを見て問います。
T「上に行けないのは,なぜでしょう?」
C「車いすに乗った足の不自由な人は階段を登れないから。」
つまり,障害者が困難に直面するのは「その人に障害があるから」という「個人モデル」の見方・考え方です。

次に,高い壁の横に立っている人のスライドを見て問います。
T「上に行けないのは,なぜでしょう?」
C「壁が高いから」
つまり,人に着目せず,高い壁に目が向いています。
周囲,環境が障壁になっている。
周囲,環境,つまり「社会こそが『障害(障壁)』をつくっており,それを取り除くのは社会の責務だ」という見方や考え方を「社会モデル」と言います。
したがって,最初のスライドでは,階段だけでなく,エレベーターも設置するということです。

人は,一人一人違います。
十人十色,千差万別,多種多様です。
世界にたった一人の個の存在です。
一ノ瀬メイさんの言葉にある「個性」です。

「障害があるから不便」なのではなく,「障害と共に生きることを拒否する社会があるから不便」なのだという発想の転換が必要です。
社会の様々な事柄を「社会モデルの視点」で見ることについて話しました。

「一人一人が大切にされ,みんなが幸せになるために」
4つの大切な力
・人を大切にする力
・自分の考えをもつ力
・自分を表現する力
・チャレンジする力

・人を大切にする力は「やさしさ」
・自分の考えをもつ力と自分を表現する力は,「理性(正しい判断)」
・チャレンジする力は「勇気」

今,「いいとこ ミッケ」「みつけよう,みんなのいいところ」に取り組んでいます。

学校教育目標「いきいき なかよく りそうに向かって考動する子」の育成を目指しています。



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稲荷PTA新聞

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 12月8日(土)PTAフェスティバルがみやこめっせで開かれました。
 PTA壁新聞コンテストに本校PTAも参加し,新聞が掲示されていました。今年1年間の取組を写真とともに記事に表されました。「『い』色んな『な』仲間が『り』理解し つながるPTA活動」という見出し。子どもを中心にして,親をはじめいろんな人々の関わりによって子どもの豊かな学びと健やかな成長を,様々な活動を通して育まれている様子がよくわかる素晴らしい新聞でした。


いいとこ ミッケ

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児童会が中心になって「見つけよう,みんなのいいところ」に取り組んでいます。

玄関入ってすぐのところの壁に貼っています。

・道徳の時,いっぱい手をあげて「すごい!」と思いました。

・牛乳をこぼしてしまった時,ぞうきんでふいてくれてありがとう。

・ろう下を雑きんでしっかりていねいにきれいに拭いていました。

・いつもいろいろ勉強を教えてくれてありがとう。

・そうじの時間,しゃべらずもくもくしっかりそうじしていました。

・私がこけたとき,心配して声をかけてくれてありがとう。

友だちの「いいとこミッケ」は,まだまだ増えていきます。


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直角をさがそう

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算数は「三角形と四角形」の学習に入っています。昨日は自分たちで作った「直角マシーン」を使って、教室の中での「直角見つけ!」に挑戦しました。「ここにある。」「ここもやあー。」などなど、見つけるたびに歓声をあげながら、教室のなかを見回している子どもたちでした。「こんなにたくさんあるとは思っていなかった。」という感想が最後に出されていました。この直角を使って、これから三角形や四角形の特徴を見つけていきます。
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学校行事等
12/17 個人懇談会1,ALT,空気検査4校時
12/18 個人懇談会2,科学センター学習5・6年
12/19 個人懇談会3,フッ化物洗口
12/20 個人懇談会4,いなり山めぐり(予)
12/21 終業式,給食終了,いなり山めぐり

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