学校日記

手をさしのべる

公開日
2013/11/19
更新日
2013/11/19

4年生

19日(火)の3,4時間目は西京消防署・桂坂消防分団の方に来ていただき,消防体験をしました。

社会『火事を防ぐ』の学習で,消防署や消防団のはたらきについて学んできました。
そして,今日の見学を楽しみにしていました。

まずは,桂坂消防分団の方が,消防署と消防団,消防分団の組織について話をしてくれださいました。
この話のなかで『消防団の仕事は“消火”ではなく,“火事を起こさない”ようにすること。』という話があり,ひようし木のカンカンという音に合わせて『火の用心!!』と大きな声をそろえて火事を起こさないことへの意識を持ちました。

次に,各クラス毎に,屈折車の見学,防火服の体験,消火器の体験,器具庫の見学と4つに分かれて見学をさせていただきました。
屈折車のはしごの長さは15mであることや酸素ボンベの重たさ,消火器の操作方法“ピンポンパン”,いろいろな器具…
盛りだくさんの内容を学ばせていただきました。

今回の学習は,
『隣の人に手をさしのべてください。』という話から始まりました。
その行動から大切なことは“絆”です。

相手を思いやって絆を深め,火事を用心していくことを考えることのできた2時間でした。