京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/12/07
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大枝山 明けのむらさき 桂坂 花咲きにおう はるかなる 真理の道を 君よ 旅行こう 天翔ける 明日にそなえて 拓け 自律の園  誇りあれ 大枝

『お昼の点検活動 生活委員』

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 上の画像はお昼休みの様子です。多くの生徒諸君が校舎外で楽しく活動しています。

 広い敷地に恵まれた本校は、運動するにはもってこいですが、あまり激しく走り回っては事故の元です。生活委員会の発案で、今週5日間、生徒諸君による点検活動が始まりました。

 こうした自治活動は、本当の意味での「生活点検」につながります。教員によるパトロールには限界がありますし、何より生徒同士による働きかけが一番効果的です。また望ましいと考えます。これは「市民教育(シチズンシップ)」の原点と言えるかもしれませんね。
 期待してますよ、生活委員のみなさん!(よ) 
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『西総合の生徒さんが来校されました』

 本日午前に、西総合支援学校の生徒さんが3名来校されました。

 文化祭で作成された壁新聞等を交流作品として持参していただきました。本校の1組さんが迎え、交流することができました。ありがとうございました。

 作品は、北館1階から東館への渡り廊下にある「交流コーナー」に掲示してあります。ご来校の折には是非ご覧下さい。よろしくお願いします。(よ)
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『1年生 学習確認プログラムBasicにチャレンジ』

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 本日1年生諸君は、終日をかけて標記のプログラムに挑戦します。

 小学校から進学して早8ヶ月あまりが過ぎ、中学生として培ってきた学力の「現時点での達成度」を確認します。

 もちろん彼らには個々の特性がありますから、一様に学力が向上するわけではありません。急激に伸びる生徒もいれば、少しずつ確実に向上する生徒もいます。現時点で比べても仕方がないのです。

 そうはいっても今後の「見通し」は必要です。今何ができて、何が伸び悩んでいるのか、事後の「振り返り」こそが重要で、それなくして次のステージには行けません。これは現時点での達成度とは関係なく、全員に言えることです。

 今回、学習確認プログラムへのチャレンジにあたり、以下のことを生徒たちに伝えていただくようにお願いしました。

「ていねいに 最後まで 粘り強く」

 大枝生には「現時点での最善を尽くす」ことを望みます。結果は今後いかようにも変わりますが、取り組む姿勢だけは今しか身につきません。
 中学卒業後、上級学校だけではなく、社会に出ても通用する「学力」を得るために必要な「型」を、彼らが身につけられるように本校は頑張っていきます!(よ)
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『野球部練習試合 西ノ京中学校』

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3日土曜日に、野球は西ノ京中学校と今年最後の練習試合を行いました。
試合は両左腕投手の粘投(大枝はNくんとHくんの継投)により0−0の引き分けでした。西ノ京中学は2年生のメンバーの能力が高く、好選手が揃っていました。
試合前の人懐っこい笑顔から、試合が始まると顔つきが変わる、切りかえのできる素晴らしいチームだという印象を持ちました。
キャプテンからのインタビューでは・・・・・
チームカラーを一言で言うと「うるさい」常に声を出し続け、仲間を励まし、相手チームにプレッシャーをかけていく。めざすところは、「春ベスト8、夏優勝です。」と力強く高い目標を掲げてくれました。その為に、「一日一日の練習を大切に、何事にも一生懸命取り組む、そしてあいさつや礼儀なども大切にしていきたい」とさわやかに応えてくれました。これからも西ノ京中学野球部の活躍を応援しています。頑張って下さいね。
練習試合ありがとうございました。また、保護者の方にも審判をしていただき感謝しております。ありがとうございました。
また、春にぜひ大枝に来てください!!

『若手中堅教員実践道場 教員勉強会』

2日夕刻より「教員勉強会」を行いました。
今回は、学習指導を中心とした講義を研究主任のY先生より学びました。
授業中における効果的な机間指導について、支援や配慮を要する生徒に対する手立てやカウンセリングについて教えていただきました。次代を担う本校若手教員が意欲的に参加し熱心に講義を受けていました。
この教員勉強会もあと3回を残すところとなりました。
次回は、生徒指導主任のI先生です。
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『西京西支部 人権尊重街頭啓発活動』

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 本日午前9時30分より、西京区役所洛西総合庁舎において標記活動の事前学習会が行われました。

 講師には西総合支援学校の小林校長先生をお迎えし、京都における障がい者教育の歩みを大変丁寧に教えていただくとともに、現在の障がい者差別に対する大切な視点を示していただきました。ありがとうございました。

 特にお話の中で、様々な障害に対する差別の解消には、その原因を「社会の仕組み」ととらえる「新しい障がい観」が求められると述べられたことが印象的でした。

 その後、本校PTAの皆さんとともにラクセーヌ入り口付近で人権尊重の啓発活動をおこない、道行く方々にメッセージをお渡ししました。今朝は日差しもさし比較的暖かなこともあり、多くの方々がお見えになっておられましたので、大変有意義な取り組みになったと思います。

 今後とも、こうした活動にご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いします。(よ)

『京都市こどもの感染症(平成28年12月号)』

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 標記のことについて、保健福祉局保健医療課から感染症についての情報提供がありましたのでお知らせします。

 12月に入り、めっきり朝夕の寒さが厳しさを増し、インフルエンザについても流行の兆しがあります。本校でも、生徒諸君に注意を促し、教室の換気やうがいを励行するように指導しています。

 この時期、特に3年生諸君は生活が不規則になりがちです。最後にものをいうのは「体力」ですよ。しっかり食べて、しっかり睡眠を取ったものが結果を出せます。そのためにも胃腸に関する疾病には十分注意して、この冬を大枝生全員が「団体戦」で乗り切りましょう!(よ)

『後期 人権学習』

12月1日・2日各学年にて後期の人権学習が行われました。

育成学級は、おもいやりについて学びました。

1年生は、障がいがある人への人権について体験学習を交えて学びました。
実際に車いす体験やアイマスク体験を行いました。

2年生は、外国にルーツをもつ人への人権について学びました。
講師の康 玲子(かん よんじゃ)さんをお迎えしてお話を聞きました。康さんが生きてこられた人生や経験談を踏まえて、国際化が進むこれからの社会で、お隣の国、韓国 朝鮮について身近に考えられるように話していただきました。

3年生は、いま歴史が動いたから「水平社宣言」を題材に西光 万吉さんの生きざまから同和問題について学びました。また、差別をなくしていく為にはどういったことが大切なのかについて、京都市の中学校で以前に行われた人権劇を通して考えました。

どの学年、どのクラスも真剣に向き合い、考えていました。
まず事実を知ることが大切です。そのうえでどのような行動や態度がとれるかが大切となります。すべての人が、安全で安心して暮らせる社会を創っていく為に、一人一人が他者を思いやり、偏見や噂で誤った見方や行動をとることがないようにしましょう。
そして、誰もが夢に向かって、希望が持ち続けられる社会をつくる担い手になっていってほしいと願います。
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『避難訓練(防犯)』〜風林火山〜

11月30日6限に本年度2回目の避難訓練を実施しました。
今回は、西門より不審者が侵入したという想定で行いました。「不審者対応・防犯」を目的とした訓練は初めての取り組みです。教職員も安全教育主任のM先生より研修、指示を出してもらい、緊張した想いで訓練に臨みました。
動きのポイントとしては、桂坂小学校で使われている「風・林・火・山」と大枝小学校で使われている隠し言葉を使い動いてみました。教頭先生から出される放送の言葉の内容からそれぞれの動きが変わっていく。最初は、やや戸惑いのあった様子が見られましたが、担任の指示に従い、的確な行動が取れるようになっていきました。
体育館への移動は、約6分かかりましたが、全員が避難完了をすることができました。
体育館では、安全主任から今日の訓練の意味合いや必要性、そして隠し言葉からどのような行動をとればよいのか。などについて丁寧に解説されました。
最後に、教頭先生より「自分の身、命は自分で守る、一人一人が冷静で的確な行動をとって欲しい。」と伝えられました。
最も安全であるべき学校であってはならないことですが、もしもの時に全員が慌てず、指示を聞き、冷静な判断をしてもらいたいと願います。
どうなるかと思いましたが、非常に有意義な訓練となりました。
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『子どもたちから学んだこと 中P連研究集会から』

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 昨日午後2時より京都アスニーで開催されました「京都市中学校PTA連絡協議会 第3回研究集会」に参加してきました。

 『子育ての中で大切にしたいこと 〜京都聖嬰会の子どもたちから学んだこと〜』と言うテーマで、井上新二先生(現カトリック教徒司教区カリタス会理事長)がご講演をされました。
 長年にわたる小学校での現場体験や、京都聖嬰会での施設長としてのご経験を元に、大変心に響くお話をしていただきました。是非、皆様とも共有したくその一部をご紹介したいと思います。

 私が特に感銘を受けたのは「子どもたちの自尊感情を育てるため」に強調されていた「褒めることの大切さ」でした。

 「しかる」は赤信号。
 止めさせるためには効果的かもしれないが、子どもたちに見通しを持たせることはできない。

 「ほめる」は青信号。
 子どもたちに進むべき方向を示し、子どもたちに安心と見通しを与えることができる。

 なるほどその通りです。

 同時に「待つことの大切さ」もお話になりました。われわれ大人も、そして子どもたちも、いつか自分の希望が叶うことを信じて「待つスキル」を磨くことが大切だと感じました。

 そのほかにも大事なことを数多くお示しいただきました。本校の教職員にも研修会等で必ず伝えたいと思います。そして大枝生諸君にも。
 井上先生、本当にありがとうございました。(よ)
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12/10 PTAフェスティバル
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12/14 個人懇談(1)
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