歩いて越える
- 公開日
- 2013/11/01
- 更新日
- 2013/11/01
4年生
1日(金)は社会見学で琵琶湖疏水をたどって小関越えを行いました。
7時40分,早めに登校して元気いっぱいバスに乗り込み,着いたところは浜大津。
疏水の始まりである琵琶湖を目で確かめ,琵琶湖疏水をたどる社会見学のスタートです!
取水口に水が取り入れられているのを見て
『お〜!本当に琵琶湖の水が流れているー!!』
『取水口って想像してたより大きい!』
と,興味深く眺めていたり,
少し歩き,第一トンネルを見て
『あ〜!!!第一トンネルや!大きいなぁ!!!』
と,歓声をあげたり…
社会見学ならではの“百聞は一見にしかず”です。
そうしている内に目の前に山が見えました。
琵琶湖疏水はトンネルの中を通りますが,みんなは小関を越えます。
いろいろな自然を発見しながら,息を切らして小関を歩いて登っていきます。
そして下り道になると,左手に第一竪抗が見えました。
トンネルを掘る技術に大きな影響を与えた,第一竪抗…
この竪抗もいざ目の前にすると,その大きさを実感することができました。
しばらく歩くと,トンネル出口を発見!
琵琶湖疏水の流れを見付け,大喜びのみんな。
疲れもふっ飛び琵琶湖疏水の流れを見て歩き進めると,四宮の舟溜まり跡につきました。
ここでお昼ごはん。
お弁当をおいしく,楽しく食べました。
元気をつけた後は,琵琶湖疏水記念館,インクラインと見学に行きました。
見学が終わり,へとへとか…と思いきや,元気いっぱいバスに乗って学校に向かいました。
晴天にも恵まれ,事前指導を行った“安全”にもしっかり気を付け1列で並んで小関を越えることができました。
琵琶湖疏水の流れを感じた,実のある社会見学となりました。