6年生 人間を救うのは 人間だ
- 公開日
- 2024/01/30
- 更新日
- 2024/01/30
学校の様子
日本赤十字社京都府支部の指導員の方々を講師にお招きして、6年生に救急法講習を行いました。
この日は、心肺蘇生法とAEDの使い方について学びました。ほとんどの子どもが初めての体験とのことで、最初は戸惑いばかりであったのですが、何回か繰り返していくうちに、とても手際よく進めている様子が印象的でした。
「苦しんでいる人を救う いかなる状況下でも人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命をまさに体験を通して学んだ6年生。人を助けることの難しさと同時に、命の大切さにも触れることができたと思います。
ニュースでも、様々な災害や紛争の状況で、尊いいのちについて考えさせられる場面は多いのではないでしょうか。「人間を救うのは 人間だ」というスローガンからも感じ取れるように、具体的な行動に結びつけていく第一歩の体験になったことと思います。