7月朝会より
- 公開日
- 2021/07/09
- 更新日
- 2021/07/09
校長室から
7月朝会では,学校教育目標にもある「かかわり」や「つながり」についての話です。
5年生に桂坂小の自慢できるところは?と尋ねたところ,「自然がいっぱい」という答えとともに,「やさしい・あたたかい」,「つながりあう力がある」という答えも多数あがっていました。子どもたちがそんな気持ちを自慢できるなんて,嬉しいことです。
学校生活でも,朝にステキな挨拶をしたり,授業の中で様々な形で話し合い活動を進めたり,運動場でなかよく遊んだりする姿をみていると,確かに自慢できる点であると感じます。
一方で,やさしい気持ち,あたたかい心を言葉や行動に表せず,友達とうまくいかないということも少なくありません。
気持ちをカタチに という言葉や 人間(じんかん:人と人の間)に光あれ という言葉を紹介しながら,学校生活の中で,みんなが自慢できるやさしい気持ちやあたたかい心をカタチにして伝え合い,友達同士,学級,学年,学校全体の人と人の間にやさしさやあたたかさで光をあてていきましょう!と呼びかけました。
このコロナ禍であるからこそ,「かかわりやつながり」,「心の密」を桂坂小のさらなる自慢できる点となるようにと思います。