学校日記

2月朝会より

公開日
2021/02/01
更新日
2021/02/01

校長室から

 2月2日は節分です。立春を1年の始まりと考えると,節分が現在の大晦日にあたるため,「豆まき」や「ヒイラギイワシ」「恵方巻」などといった,いろいろな行事が年越しの意味で行われていたとのことです。

 でも,いつも2月3日が節分なのに,どうして今年は2月2日なのでしょうか。そんなことをこの日の朝会の話題としました。

 低学年の子どもたちには少し難しかったかもしれませんが,地球の動き方と暦をあわせるために,うるう年をつくったり,暦の日を変えたりして調整しているとは,なんとも壮大かつ,繊細な話です。このように124年ぶりという2月2日の節分に出くわしたことは貴重な体験に思います。

 暦の上では春を迎えることになります。子どもたちにとっては,新たな学年を迎える大切な時期の始まりといえます。
 残り2ケ月ではありますが,感染症で大変だったこの1年の成果と課題をふりかえり,やり残しや課題にはさらなる挑戦を続けて,充実した時間を過ごしていきましょうと伝えました。「今を大切に」という思いは,特に6年生に届けたかった気持ちです。